本日もテレワークだったので生中継見てましたが、途中で打ち合わせが入ってしまい再びテレビをつけたときは投了直前。残念ながら女性初の棋士誕生は未来への持ち越しとなりました。
以前聞いたことある話は
無欲で勝てるのは弱いからで、強いものは勝ちたいって欲をギラギラさせて、それでも勝つ、ってこと。
この3局は里見女流五冠は「出雲のイナヅマ」と言われた鋭い指し手を見せることなく破れてしまったので、つまりは「勝ちたい」って意識が強すぎていつもなら踏み込むべきところで無難な手を選んでしまった感じ。「らしくない」ってこと。
それくらいプレッシャーがあったということだし、里見さんに力を出させなかった3人の男性棋士もさすが。
まぁ戦型が中飛車限定になってしまうと流石に研究されて勝ちにくいんじゃないかなぁ。
ただ今回里見さんが挑戦したことにより、第2,第3のチャレンジャーが遠からず現れることは間違いなく、数年のうちに女性棋士は誕生すると思いますね。
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