■沖縄の基地反対に暴言を吐き続けてきた 座り込みの背景にある歴史を知り「わたしたち」の国を変えるべき
(AERA dot. - 10月12日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7145261
基地移転問題と日米地位協定問題を、混同している書き込みが見られる。
駐留米兵が度々起こす不祥事、事件は、確かに許されるべきではない。
ただし、それと基地移転とは別問題であることを、認識すべきである。
◇
基地の移転・整備は、一帯一路構想で海洋進出を目指し
尖閣〜沖縄〜日本〜豪州〜NZL〜グァム〜ハワイへと
侵略拡大を目指す中共の侵略攻撃から
国土防衛をするための安保体制なのであって
あくまでも軍事問題である。
◇
米兵の非行に憤慨するのであれば
基地内ではなく、日本領たる沖縄県土での犯行でありながら
日本国憲法での審判を認めず、治外法権を認めさせられる
日米地位協定の不平等を問題視すべきであって
これは日米間の外交問題である。
もちろん、これとは別に、米軍の服務規程に違反した兵士への
管理・監督の問題でもあるので
米軍として、軍法会議で独自に裁定を下す権限はあっても良いだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する