昨日まで3連休でこれを利用して旅をし、無事に帰ってきました。今日からまた仕事でいつも通りの日々が戻ります。
帰りの新幹線に乗ったら、席がちょうど公衆電話の設置されている付近だったのですが、昨年6月末でサービスが終了になったのに、いまだに電話機が残ったままなのですね。
なお、サービス終了直前に登場した新型車のN700Sでもきちんと設置されているそうですが、サービス終了日以降に完成した車両は電話スペースだけはあるものの電話機の置かれていない状態になっているそうです。
あと、新幹線の電話といえば携帯電話が普及する前の時代は「107番」というオペレーター通話で列車に電話をかけて車内放送で呼び出すというシステムがありましたが、バブル期にはこれを悪用して「○○株式会社の○○様」とわざと会社名を読ませて宣伝に利用する人が多かったようで、会社名を出さないように改められたというエピソードもあったようです。もちろんこのサービスは、携帯電話が普及すると同時に廃れたので2004年には廃止されています。
旅行について詳しくは後程アップさせていただきます。
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