およそ6500万年前、地球に巨大隕石が衝突して、当時地球上で繁栄していた、恐竜を始めとする、生物の60%以上が滅んだ。
まあ、この辺りは皆さんご存知の通り。
最新の研究では、恐竜は隕石の衝突前から、種の数を減らしていた事が明らかになって来た。
おそらく環境の変化があったと考えられる。
寒冷化や酸素濃度の低下等が予想されます。
仮に隕石が衝突しなくても、恐竜は数を減らしていたから、もしかしたら変わった動物相になっていたこも。
数を減らした恐竜と、哺乳類や鳥類が混在した動物相が出現していた可能性がある。
う〜ん見てみたい。
大型の恐竜は滅んで、比較的小型の恐竜と、空いたニッチに入り込んだ哺乳類と鳥類が、混ざった生態系。
小型の恐竜を襲う、哺乳類や大型の鳥類。
誰か想像図描いてくれんか?。ヽ(゚▽、゚)ノ
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