明治用水頭首工の大規模漏水 応急処置終わり10月から本格工事へ 復旧対策検討委員会で意見交換
9/30(金) 18:44 CBCテレビ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/fec44619972661f7abe2e5f3add0454cd1e91b19
10月から復旧に向けた本工事へ
CBCテレビ
ことし5月に発生した愛知県豊田市の明治用水頭首工の大規模漏水では、左岸側の堰の柱「堰柱(せきちゅう)」の地下や周辺に空洞があることが、東海農政局によるこれまでの調査で分かっています。
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30日、専門家を交えた復旧対策検討委員会が開かれ、漏水の原因について、左岸側に水を止めるための板が設置されていなかったことや、頭首工のコンクリート部分の劣化などが報告され、意見が交わされました。
現地では漏水を防ぐため、コンクリートなどで埋める応急工事や、堰柱を補強する工事が完了し、10月からは本復旧に向けた工事が始まる予定です。
復旧対策検討委員会は今後、再発防止のための点検も強化していくとしています。
CBCテレビ
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最終更新:9/30(金) 18:44 CBCテレビ
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