先日の奥さんの学校の話の続き。
台風直撃により新幹線が止まったため修学旅行の団体が東京駅で出発当日に足止めを食らったやつです。
結論から書くと中止になること無く行けたそうです。いやーよかった、よかった。
最近は事前配送しちゃうらしいので大きな荷物を持ってウロウロしないで済むのは羨ましいですが、普通以上に印象に残る修学旅行になったことでしょう。
一日目は京都まで行ってバスで奈良観光する予定がどうなったか?
午前中は全線で新幹線が止まってたから集合した東京駅から一旦学校に戻って待機。
2時過ぎまで待って再び東京駅に行って、のぞみ号ではなくひかり号に全員乗車して名古屋まで移動。
小分けになるのを避けるために全員分の座席を確保できたのがその区間だったんでしょう。
名古屋からは京都から乗るはずだったバスを迎えにこさせて乗車してから奈良まで移動。
宿泊先に付いたのは8時だったそうです。
流石に若者でもその時間にホテルに着いたらヘトヘトだったでしょうね。
そのプランをひねり出した旅行代理店の手腕は見事なものです。
おそらく色んなケースについて準備はしてたんでしょうが。
一番気になってるのは、学校で待機してる最中の数百人分のお昼ごはんってどうやって調達したか?ですね。
京都(もしくは奈良)での昼ごはんキャンセルは止むなしだけど、廃棄とかならずに済んだのかなぁ。
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