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2022年09月29日18:09

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“2度目の廃止”の先は? 「廃止代替バス」の廃止相次ぐ 元鉄道やバス会社が手放した路線

“2度目の廃止”の先は? 「廃止代替バス」の廃止相次ぐ 元鉄道やバス会社が手放した路線
9/29(木) 16:06 乗りものニュース 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/a879308c37a2a0ed951f3d0b5febf1b68d2fa678?page=3

乗りものニュース
路線バス撤退が早かった北関東――形を変えていく代替バス
 交通の主役がいち早くマイカーに移行した栃木県・群馬県では、「20年間で乗客9割減少」など、全国でも路線バスの衰退が早く進んだ地域でもあります。一時期は関東一円に勢力を広げていた東武鉄道(東武バス)も各地で早期に“見切り“をつけ、関越交通・朝日自動車などの子会社に路線を移譲した地域以外は、バスそのものが姿を消した地域も珍しくありません。

 自治体の多くは自前でコミュニティバスなどの運行を開始しましたが、自治体間の連携の取りづらさもあって、広域を結ぶ路線は姿を消す傾向にあります。

〈東武バス代替〉広域公共バス:邑楽〜太田線 館林・邑楽・千代田線(群馬県)
広域公共バスの車両。東武伊勢崎線太田駅前にて(宮武和多哉撮影)。

・廃止区間:館林〜邑楽〜千代田、邑楽〜太田

 群馬県太田市・館林市などからの東武バスの撤退は1986(昭和61)年と、かなり早期に行われました。各地では自治体によるバス路線が開業したものの、その後、太田市営バス「シティライナーおおた」を延伸する形で行おうとした代替バスの再編で沿線自治体の足並みが乱れるなど、自治体境をまたぐ路線の存続がことさら課題となってきました。

 そして館林から邑楽町・太田市を結んでいる鉄道(東武小泉線)も、今後15年間で乗客が6割減少するという予測が出されています。自治体間移動のバスを廃止して新たに町内を移動するバス路線を整備し、本中野駅・篠塚駅(いずれも邑楽町)などの乗り継ぎ環境を整備することで、「隣町へは鉄道、近場はバス」という棲み分けを行います。

JRバスが消え、その並行路線も消える
 かつての国鉄バスは、あくまで鉄道(国鉄)のサブとしての役割を果たし、路線拡大の条件も「先行」(鉄道計画の先行)、「培養」(鉄道から離れた地域から駅に利用者を送る)などの役割を持っていました。しかし民営化によりJRバスに引き継がれてから合理化が続きました。

 さらに、別のバス会社によるその並行路線が消えていく地域もあります。

〈参考:JRバス阿波本線と競合〉徳島バス:二条鴨島線
徳島バス二条鴨島線の車両(宮武和多哉撮影)。

 この区間は国鉄バス・JRバスからの転換路線ではないものの、かつて徳島本線(現・JR徳島線)・鍛冶屋原線(廃止。板野〜鍛冶屋原)に挟まれた鉄道空白地帯をカバーする「国鉄バス阿波本線」という“培養”路線があり、その並行路線にあたります。吉野川の南側を東西に結ぶ徳島本線に対し、吉野川の北岸を二条鴨島線が、その北側を鍛冶屋原線が並行していました。

 戦後、この地域では国鉄と徳島バスとの競合が激しくなり、鍛冶屋原線は徳島バスの増便とともに1976(昭和51)年に廃止。民間路線バスの攻勢に鉄道が負けるという構造の“はしり”でもありました。

 しかしその後は地域全体のバスの衰退が激しく、1999(平成11)年には今回廃止となる徳島バス路線の競合区間も含めて、JRバスは全廃。そして20年以上が経ち、徳島バスも藍住町から吉野川をこえて阿波市鴨島町に移動するルートを廃止します。

 なお今回のダイヤ改正で末端部は廃止となるものの、路線自体は「応神藍住線」と名称を変更し、新たに乗り入れる「道の駅いたの」に終点を変更します。国鉄バス時代の名残である都市間の“培養“の役割を終え、今後はこの路線の現在の最大の需要である商業施設「ゆめタウン徳島」への輸送維持に力を入れていくことになります。

宮武和多哉(旅行・乗り物ライター)

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最終更新:9/29(木) 17:40 乗りものニュース

私のコメント : 令和4年9月29日、山口県 山口市役所に行き、山口市議会事務局 渡辺佳子主幹と私は、入江幸江 山口市議会議長 宛て 私からの 説明 書面をもとに、面談する。

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山口市議会議長に入江氏、女性初の就任

地域 政治・行政 山口 議会
2022/5/17
(最終更新: 2022/5/17)

入江幸江氏
山口市議会は17日、改選後初の臨時会を開き、議長に入江幸江氏(70)=未来志行山口、副議長に冨田正朗氏(66)=ふるさと共創山口=を選んだ。

いずれも初の就任で、女性議長は同市議会で初めて。

正副議長は2年での交代が慣例となっている。
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