磐田市の北部に敷地地区があります。そこに流れている小藪川の橋げたに流木が掛かって
川がせき止められて、堤防を溢水してやがて堤防が壊れて洪水になりました。
川下の集落が床上浸水になりましたね。近年木材の価格が低迷していますので、間伐材
などが適切に処理されずに山の中に放置されて、大雨の時に流れ出てくる被害が目立ち
ますね。清水区の水道取水口を塞いだ流木や、川に係る橋げたに掛かり橋を流したり、
洪水の遠因となる事例も散見されます。林業を営む皆さんも間伐した材木も適正にっ処理
をして欲しいですね。床上浸水の被害者の身になって処分をすべきだね。
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