一難去ってまた一難
今週初めの台風14号にだいぶ振り回されました
■新たな台風「15号」発生へ 三連休はまた関東甲信・東海・近畿中心に大雨のおそれ
(日本気象協会 - 09月22日 17:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=7120804
新たな台風「15号」が発生し、23日(金:秋分の日)の夜から、本州にかなり接近する予想です。今回のポイントは「大雨」です。三連休は、関東甲信・東海・近畿中心に、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に、注意・警戒してください。
コピぺ
●新たな台風「15号」発生へ
「このところ、台風の接近が多い」と感じている方も、大勢いらっしゃるかと思います。その通り、今年は、8月後半から、台風11号、12号、14号と、毎週、台風が日本列島に影響を及ぼしています。そして、南の海上では、また台風が発生するでしょう。22日(木)15時には、日本の南に「台風のたまご」と呼ばれる熱帯低気圧Aがあり、フィリピンの東には、もう1つの「台風のたまご」と呼ばれる熱帯低気圧Bがあります。このうち、熱帯低気圧Aは、今後12時間以内に台風となるでしょう。先に台風に発達した方が「台風15号」になります。熱帯低気圧から台風に発達した後は、日本の南を北上して、23日(金:秋分の日)夜から24日(土)にかけて西日本から東日本の太平洋側へ、かなり接近する予想です。その後、25日(日)朝までには、東日本太平洋側で温帯低気圧に変わるでしょう。なお、熱帯低気圧Bは、今のところ、台風に発達したとしても、西よりへ進む予想で、日本への直接の影響はない見込みです。
●どれくらい雨が降る?
今回の台風で、最も気を付けるべきポイントは「大雨」です。熱帯低気圧から変わる台風の本体や、台風周辺には、大雨のもとになる「暖かく湿った空気」があります。その「暖かく湿った空気」が流れ込む影響で、西日本から東日本の太平洋側を中心に、22日(木)夜から25日(土)にかけて、雷を伴って「非常に激しい雨」や「激しい雨」が降り、大雨となる所がある見込みです。特に、紀伊半島の南東斜面にあたる、三重県南部、奈良県南部、和歌山県南部を中心に、雨雲が発達しやすくなるでしょう。23日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、東海地方:200ミリ近畿地方:180ミリ関東甲信地方:100ミリその後、24日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で近畿地方:100から200ミリ東海地方、関東甲信地方:100から150ミリとなっています。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨になるおそれもあり、雨の強まる時間帯が、夜の暗い時間帯に重なることも考えられます。西日本から東日本の太平洋側を中心に、22日(木)夜から25日(日)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。さらに、台風から離れた所でも、油断はできません。北海道や東北、北陸、そして中国、四国から九州、沖縄でも、三連休初日は所々で雨が降りそうです。北海道など、雨脚がザッと強まる所もありますので、お出かけの際は、雨の降り方に、お気をつけください。
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