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2022年09月21日14:50

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狂人が政権を執ったら……日本国民の悲劇

■「霞が関の崩壊が始まっている」河野太郎・国家公務員制度担当相
(朝日新聞デジタル - 09月20日 18:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7118096

河野が外相だった当時、「定数削減は間違った政策」と批判していた。
それは正しい批判であった。
自民党をぶっ潰した小泉内閣から
国民経済をぶっ潰した民主政権に至るまで
日本はデフレ地獄にありながら、景気刺激のカンフルとなる
公共投資による公共事業をことごとく中止し
予算削減に伴って、これを執行する国交省は
46%もの定数削減が強行された。
              ◇
ところが、浜田理論を背景としたアベノミクスで
予算配分が正常化されるや、たちまち手不足で
いまだに予算消化が覚束ない状況が続いている。
以前に発覚した、国交省による工事着手率(予算執行率)の誤魔化し統計は
まさに、それを物語るものだったと言えよう。
かくして、過酷な勤務状況を強いられたためか
省内ではパワハラ、過労死、うつ、ノイローゼなど
勤務環境の著しい悪化が、共産党によって告発された。
              ◇
行政機構は企業ではない。
景気が悪いからと、企業のように不採算部門を切り捨て
縮小・撤退すれば良いというわけではない。
景気が悪いからこそ、財政規模を拡大し
歳出を拡大して、官需喚起を以て景気を牽引、先導するのが
官の役割であり、それが経済政策というものである。
現実に、我々は世界恐慌時のリフレ、ニューディール
円高不況時やバブル崩壊時の公共投資やリゾート開発など
実例を見て来ている。
にも関わらず、わざわざデフレ誘導策を行った小泉・竹中〜民主政権は
まさに悪政内閣そのものであったというべき。
かくして、国民は3万人超が毎年、首を吊ったのであった。


狂人が政権を執ると、何が起こるのか。
「苛政は虎よりも猛なり」


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