台風14号、死者3人に 1人不明133人重軽傷、各地に爪あと
9/20(火) 20:02 朝日新聞デジタル 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec55bf6ba6a658d6b65663a54e8867002fdd4469
朝日新聞デジタル
土砂が流入した後、復旧作業が進められた国道220号=2022年9月20日、鹿児島県垂水市、国土交通省九州地方整備局提供
日本列島を縦断した台風14号は20日午前、日本の東海上で温帯低気圧に変わった。新たに宮崎県延岡市の男性(71)が台風によって亡くなったと確認され、死者は宮崎県内の計3人となった。
総務省消防庁の同日午後2時のまとめでは、広島県の1人が依然、行方不明のままだ。
負傷者は新たに神奈川県で軽傷が1人加わるなどほかに21県で重傷15人、軽傷118人。
住家被害は、半壊が宮崎県で2棟加わり、一部損壊が12県90棟、床上・床下浸水は8県20棟となった。
【写真】土砂が流入した後、復旧作業が進められた国道220号=2022年9月20日、鹿児島県垂水市、国土交通省九州地方整備局提供
暴風雨に見舞われた九州ではこの日、被害が出た地域で復旧作業が進められた。
宮崎県では道路が崩落した場所もあり、県によると20日午後5時時点で、美郷町や椎葉村などの国道や県道の約80区間で通行止めが続く。
被害が広範囲にわたっており、全面復旧のめどはたっていないという。
国土交通省九州地方整備局は20日、上空からヘリコプターで被害や復旧の状況を確認。
鹿児島県垂水市の国道220号では流入した大量の土砂が片付けられ、20日午後5時に交通規制が解除された。
朝日新聞社
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最終更新:9/20(火) 20:02 朝日新聞デジタル
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