阪神は、6回表、1番塩見のショートゴロをショート中野がこの日2個目の悪送球で無死2塁のピンチを迎えると2番山崎はピッチャー前の犠打。ボールを捕球した先発・藤浪晋太郎は、1度、3塁を見て、慌てて1塁へ送球すると、カバーに入ったセカンド小幡が逸れた送球を捕球出来ず、ピッチャーへの内野安打となり、二走・塩見がホーム生還し、これがなんと決勝点。
相手を上回る6安打しながら、今季26度目の完封負けを喫し、2連敗で4年ぶりにヤクルト戦負け越しが決定した。
初回、無死1、2塁、
5回、一死2塁
8回、一死1、2塁
9回、無死1塁、チャンスはあったが物に出来ず、6回2安打1失点(自責0)の先発・藤浪は見殺しに・・・。
次は、明後日、甲子園でのDeNA戦
既に負け越しが決まっているDeNA戦ですが、最後ぐらい、甲子園で意地見せろや!!
現在3位 65勝3分69敗 首位ヤクルトとのゲーム差12.0
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