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2022年09月18日17:56

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渋沢栄一の「最も楽しいこと」は…初公開、晩年の書など展示 あの人物の「辞表」も 深谷で来月23日まで

渋沢栄一の「最も楽しいこと」は…初公開、晩年の書など展示 あの人物の「辞表」も 深谷で来月23日まで
9/18(日) 10:20 埼玉新聞 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c907663dda25d0a76e895fc0cb64f0d307eeab5

埼玉新聞
収蔵品展は半分が初公開=埼玉県深谷市の渋沢栄一記念館

 埼玉県深谷市下手計の渋沢栄一記念館で、同市出身の実業家、近代日本経済の父と呼ばれている渋沢栄一が亡くなった年に書いた書などを展示する収蔵品展が10月23日まで行われている。12点が展示され、半分が初公開の資料。

 昨年度に寄付された新規収蔵品や公開機会のなかった資料を展示する。書額「為善最楽」は、栄一が亡くなった1931年に書いたもので、「善い行いをすることが最も楽しいことである」という意味。息子の秀雄の求めに応じて書いた書軸もある。

 500を数える会社や社会福祉公共事業に関わった栄一は数多くの演説や講演もしてきた。現在の渋沢栄一記念財団の前身で、09(明治42)年に竜門社の会員に向けた訓示を収録した冊子なども並ぶ。

 栄一に学問を教えた、いとこの尾高惇忠が、富岡製糸場退官後に務めた第一国立銀行の辞表の下書き、それに対する銀行と栄一からの聞届け書も見ることができる。29(昭和4)年11月11日の平和記念日に栄一がラジオ放送で演説した下書きの文章「休戦記念日について」も展示されている。

 同館では「資料を通して栄一翁の考えや思いを感じてもらいたい」と話している。

 休館日は29日。開館時間は午前9時〜午後5時、入館は同4時半まで。入場無料。新型コロナウイルス感染症予防対策で事前の予約が必要になる。

 問い合わせは、同館(電話048・587・1100)へ。

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最終更新:9/18(日) 10:20 埼玉新聞

〇 福澤諭吉傳〈第1巻〉
石河 幹明/岩波書店

〇 福澤諭吉傳〈第2巻〉
石河 幹明/岩波書店

〇 福澤諭吉傳〈第3巻〉
石河 幹明/岩波書店

〇 福澤諭吉傳〈第4巻〉
石河 幹明/岩波書店

〇 福沢諭吉の横顔 (Keio UP選書)
西川 俊作/慶應義塾大学出版会

〇 成瀬仁蔵 (人物叢書)
中嶌 邦,日本歴史学会/吉川弘文館

〇 成瀬仁蔵著作集〈第1巻〉 (1974年)

〇 成瀬仁蔵著作集〈第2巻〉 (1976年)

〇 成瀬仁蔵著作集〈第3巻〉 (1981年)
成瀬 仁蔵/日本女子大学

〇 知の統計学〈2〉ケインズからナイチンゲール、森鴎外まで
福井 幸男/共立出版

〇 心理・教育統計法特論〔改訂新版〕 (放送大学大学院教材)
小野寺 孝義/放送大学教育振興会

〇 鷗外文学の生成と変容 心理学的近代の脱構築
新井 正人/七月社

〇 明治文壇の人々
馬場 孤蝶/三田文学出版部

〇 日本浪曼派 (1971年) (潮新書)
伊藤 佐喜雄/潮出版社

〇 面影 (1972年)
伊藤 佐喜雄/潮出版社

〇 森鴎外・於母影研究 (国文学論叢 新集)
慶応義塾大学国文学研究会/おうふう

〇 松本清張全集 (35) 或る「小倉日記」伝 短篇 (1)
松本 清張/文藝春秋

〇 鴎外を読み拓く
大塚 美保/朝文社

〇 宗教文学の可能性 (宗教文明叢書)
聖心女子大学キリスト教文化研究所/春秋社

〇 新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
賢治, 宮沢/新潮社

〇 ノストラダムスの大予言 オリジナル・サウンドトラック
冨田勲/CINEMA-KAN Label

〇 悪魔の手毬唄 [DVD]
市川崑/東宝

〇 冨田勲 映画音楽の世界
冨田 勲/SMM itaku (music)

〇 日本の音楽家を知るシリーズ 冨田勲
ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス

〇 DVD 沢田研二ACT 宮沢賢治

〇 経済学とファイナンス
大村 敬一 /東洋経済新報社

〇 日本経済の200年
西川 俊作 /日本評論社

〇 池上彰と学ぶ日本の総理 第7号 石橋湛山 (小学館ウィークリーブック)
「池上彰と学ぶ日本の総理」編集部/小学館

〇 石橋湛山 リベラリストの真髄 (中公新書)
増田弘/中央公論新社


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