気付けば夜風が涼しくなっていた。
秋の虫の音が、耳に心地よい。
夜空には仲秋の月が煌々と、しかし優しく街を照らしている。
時折、雲に隠れては出てを繰り返しながら、徐々に高く上っていく。
嗚呼、君も同じ月を見ているのだろうか?。
欠けた心を十五月(もちづき)に託して。
今、君を想う……細川俊之です。
カット!。(`・ω・´)
ガンダムSEED Destiny見ながら書きました。(笑)
脳に入って来る情報と、脳から出て来る情報が異なり過ぎて。
なんせデストロイの回なもんで。\(^o^)/
さて、秋の細川さん、お楽しみ頂けましたでしょうか?。
次回は晩秋辺りかな。
ではまた。(^^)ノシ
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