危機じゃないよ、記紀ですよお。(〇^ω^〇)
古事記と日本書紀のことね。(`・ω・´)
どちらも神話の時代から、推古天皇のじだいまでを記した、古文書です。
編纂を命じたのは天武天皇。
内容的にはほぼ一緒。
え?一緒なのになんで二つあるの?って。
ごもっとも。(`・ω・´)
実は対象が異なるのです。
古事記は当時の日本語の音を、漢字で記しています。
対して日本書紀は、漢文で記されています。
要は古事記は国内向け、日本書紀は海外向けの歴史書となります。
文体もかなり異なるそうな。
古事記は物語風、日本書紀は淡々としてるようで。
後、古代日本は倭と呼ばれてましたが、海外向けの日本書紀はタイトルからして、国号を日本と記してるから、その気合いの入りっぷりが判ると言うもの。(゚Д゚)
どちらも日本には素晴らしい歴史があるんだよと、内外に示す為の書物。
お暇があったら読み比べてみるのも一興かと。(〇^ω^〇)
どちらも口語訳があるから、お試しあ〜れ〜。(・∀・)
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