本人はプライドが高く「離婚できずにいる奴より、離婚できる意思と力がある方が偉い」と主張する。
ひとり親支援と前夫からの養育費で 遣り繰りしていたらしい。
子どもが気になってフルタイムでは働けず、
パートに出たが給与経理が杜撰だったことから
其処とも揉めて退職。
本人も数年無職だった筈だが、「専業主婦」嫌い。
うちの母は「自分の意思で離婚したのだから、苦労は当然甘受すべき」と言い切り、
妻は「離婚したこともなく、夫のカネでのうのうと生きてきたオバサンが・・・」と半目。
息子にスマホを与える余裕は無かった。
あまり料理はせず、常備する調味料は少ない。ウスターソースも無い。
塾には短期集中講座のみ通わせる。
息子を低予算で学業優秀に育てた手腕に感心し、私は二人目の夫になった。
上記の塾費用は私も交際中(結婚前)から出していた。
低所得な私と結婚したが、苦労した割に遣り繰りが上手くなく、暴行癖もあり破局に向かっている。
ひとり親で苦労した為か、強迫性障害の傾向に拍車がかかり、私の器量では制御出来なかった。
妻子以外のものに少しでも注力すると(友人の誕生日に一言メール)怒り出した。
繊細かつ豪快、プライドと劣等感を併せ持った妻を幸せに出来なかった。
半端な夢を見せて悪かったと思う。
妻子が退去したマンションを今日初めて確認したが、見事に空っぽ。
結婚後に買った家具を持ち去ったということは 私との思い出を持ち帰ったと解釈しておこう。
■「三重苦の夏休み」シングルマザーのSOS、悲鳴の現場を訪ねた
(朝日新聞デジタル - 09月04日 10:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7097842
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