大坂なおみ「チーム体制」崩壊…コーチやトレーナー離脱、2度V全米初戦敗退で“お手上げ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ffdce11fa11eb9646646e8be39b4e5950ec1973
・大坂は国際的なマネジメント会社IMGに所属していた。
・IMGで大坂の代理人を担当したデュギッドは敏腕で、大坂を上手くブランド化することで、女子アスリート番付1位となる66億ものスポンサーマネーを集めることに成功。大坂が試合後会見拒否→うつ病を理由に無期限休養のコンボを決めた時も、大坂を被害者の立ち位置に落とし込むことで、スポンサー離れを防いだ。
・ここまで莫大なカネが動くようになると、中抜きされるのがバカバカしくなる。22年5月に大坂とデュギッドはIMGから独立して、ナダルやフェデラーのように自前のマネジメント会社を設立することにした。
・この独立によって、IMGに所属していたフィジカルトレーナーの中村豊が離脱した。
・独立して最初の四大大会はウィンブルドンだったが、22年大会はロシアとベラルーシの選手の出場を巡って紛糾し、ランキングポイントがつかない大会として行われることが決定。
・大坂のトレーナーのフィセッテは、ウィンブルドンに出場するべきと考えていたが、大坂は4月にアキレス腱を痛めていたことや、ポイントがつかないことを理由に出場を拒否。
・この対立が引き金となって、フィセッテは大坂との契約を解除するに至った。
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