昨日、駅の自販機で売り切れていることが多いヤクルト1000が売り切れていないと思ったら、自販機に脂ギッシュな男2人が並んでいて大量に買っていました。
1回に5〜6本ずつ買ってもう一人に譲ってまた5〜6本買うというのを繰り返している様子でしたが、譲り合いつつともに息を荒げているのが滑稽でしたね。
転売を企てる心無い奴か自分で飲むために大量に買っているのかは分かりませんが、転売を企てる奴でないことを祈りたいです。ともに30〜40代くらいのYシャツ姿のサラリーマン風だったので、多分これにすがりたい日々疲れている人たちであることはよく分かります。
それにしても、相変わらず売り切れが目立つとはいえ最近は以前に比べると売っていることが多いし、切らしたら死んでしまう訳でもないでしょう。そこまで息を荒げて大量に買おうとしなくてもいいのではという気がしますし、「皆さんはヤク中なのですか?」と思わず聞いてみたくもなりますね。思わず私もその合間を縫って1本だけ買って持ち帰り、その後うちで飲みました。
そして、ヤクルト1000といえば睡眠の質を改善すると言うのを売りにしていて、継続的に飲まなければ効果が目に見えて現れないというのは分かりますが、昨晩はクーラーがいらない温度だと思ったのでクーラーもつけずに寝たせいか寝付きが悪かったし、某所の土屋太鳳の物真似をする丸山礼みたいな奴が医者の格好で現れて変な場所に閉じ込められるという悪夢にうなされ、その後に爆発性の尿意を催して目覚めてしまうなど、睡眠の質の改善には程遠い状態でしたね。
もっとも、ヤクルト1000を飲むと睡眠の質の改善過程での副作用なのか知りませんが、悪夢にうなされるという口コミをよく目にしますし、以前飲んだ時もやはりそうでした。
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