mixiユーザー(id:2466532)

2022年08月22日22:55

184 view

(Netkeibaネタ企画)以前特別競走だった重賞レース第7回

第7回:キーンランドカップ

キーンランドカップの創設は平成8年。しかしその前身は白樺賞で平成7年まで行われ、
次の年からこの競走として行われた。白樺賞の創設は昭和33年、3歳以上の条件特別で
スタートした。

昭和33年8月24日
1回札幌5日目8R  白樺賞(60万下)  ダ1800m
� �1 マツノオ―     55 野平 幸雄
�◆�2 タカホープ     53 古山 良司
�� 3 ヒデカツ      51 坂本栄三郎
�ぁ�4 ニッポンホマレ   54 清田 十一
�ぁ�5 アサイチ      54 増沢 末夫
�ァ�6 ミナトライト    52 矢倉 義勇
�ァ�7 テツオー      56 高松 三太
�Α�8 ブルー       50 工藤 嘉見
�Α�9 ハルボー      57 野平 祐二

創設初年はハルボーが2着のタカホープを1・3/4馬身差をつけて勝利した。
その後は平成に入ってからオープン特別になり、平成8年から現在の競走名に
リニューアルされた。

平成8年6月23日
1回札幌6日目11R キーンランドカップ 芝1000m
� �1 トキオクラフティー 50 横山 典弘
�◆�2 テルノシンゲキ   55 本田 優
�� 3 エーピーライ    55 安田 康彦
�ぁ�4 スリーコース    53 菊沢 隆徳
�ァ�5 オギティファニー  54 郷原 洋司
�Α�6 ファッションショー 53 的場 均
�А�7 ファンドリリヴリア 55 南井 克巳
�─�8 ウエスタンドリーム 53 加藤 和宏

この年はオギティファニーがトキオクラフティーに2馬身差をつけてキーンランドC
の初代覇者となった。その後距離が現在の1200mになり、また一時期1000万下の
条件特別の時期もあったが2006年、サマースプリントシリーズが創設となり
このレースもG3の重賞競走にリニューアルされた。

平成18年8月27日
1回札幌6日目11R キーンランドC(G3) 芝1200m
� �1 コスモラブシック  56 芹沢 純一
� �2 ビーナスライン   54 秋山真一郎
�◆�3 マイネルソロモン  56 津村 明秀
�◆�4 ツルガオカハヤテ  56 横山 典弘
�� 5 モエレエスポワール 56 五十嵐冬樹
   (北海道)
�� 6 トールハンマー   56 安藤 勝己
�ぁ�7 プレシャスカフェ  56 柴山 雄一
�ぁ�8 コパノフウジン   56 藤田 伸二
�ァ�9 サムソンハッピー  56 的場 勇人
�� 10 ブルーショットガン 56 藤岡 佑介
�� 11 モアザンベスト   54 菊沢 隆徳
�� 12 ギャラントアロー  56 武 幸四郎
�� 13 ダンスオブサロメ  54 本田 優
�� 14 シーイズトウショウ 55 池添 謙一
�� 15 ダイワメンフィス  56 北村 宏司
�� 16 チアフルスマイル  54 岩田 康誠

チアフルスマイルがシーイズトウショウを1/2馬身差で退けて重賞としての
初代覇者を果たした。

重賞になってからのちに活躍する馬が多く見受けられ、2008年3着の
キンシャサノキセキは2011年に高松宮記念を制覇、2013年2着のストレイトガールは
2015・16年にヴィクトリアマイル、2015年のスプリンターズSを制覇した。
2019年に制したダノンスマッシュは2020年香港スプリント、2021年高松宮記念を
制覇した。

1着馬にはスプリンターズSの優先出走権が与えられるだけに出走した馬のこの後の
活躍にも注目が集まりそうだ。

次回:小倉2歳S
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年08月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031