隕石の地球への落下、まあちょくちょく起きているんですが、大概は小さいので大気圏で燃え尽きます。
しかし、直径が数メートルになると、大気圏で爆発して、空振を引き起こし、地球に被害を及ぼします。
2013年にロシアに飛来した隕石は、空振によって窓ガラスが割れたりしました。
この隕石の直径は約6メートル。
6メートルでこれ。(゚Д゚)
1908年のツングースカ隕石の直径は凡そ100メートル。
約2000万�屬療效呂�被害を受けました。
因みにビキニ環礁で使用された、水爆と同等の力です。
6500万年前、メキシコのユカタン半島に落ちた隕石は、直径約10キロメートル。
ご存知のように恐竜を始めとする、当時の生物を絶滅させる程の衝撃。
爆心地付近では地殻津波で、何も残らなかったでしょう。
その後、巻き上げられた塵とかで、いわゆる核の冬状態になり、環境変化に耐えられなかった生物は死に絶えました。
今は各国が宇宙な目を向け、小惑星観測をしてますが、巨大小惑星が地球に落下する事が判明しても、手がないのが現状です。
出来れば来て欲しくないもんですなあ。(^_^;)
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