名称変更の申請前、旧統一教会側が文化庁に「不受理の違法性」伝える
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e6518e40cd6df0a3f524173668d12f533f4802c
当時担当だった前川さんが前例を作った結果、文科省は18年間にわたって違法に名称変更不受理を行っていたものの、教団側弁護士からその違法性をツッコまれるに至り、変更を認めざるを得なくなってしまったという話。
紀藤弁護士が「異例のスピード認証」と言っていたけれど、文科省側には18年間も違法に不受理を行っていた負い目があるのだから、可及的速やかに手続が行われるのは仕方ないだろうと。
前川さんというと、加計学園問題の際も、本来文科省として提出するべき文章を出さなかったせいで官邸に押し切られてしまったにも関わらず、そういった自分のチョンボはおくびにも出さず「官邸に決定プロセスを歪められた」みたいな主張をしている人。今回の件も「まさに前川さん」という感じがする。
まぁ前川さんが本当にやるべきだったのは、違法に統一教会の名称変更を認めないことではなく、統一教会が名称変更したことを周知させた上で、注意喚起を図ることだったんだと思う。オウム事件の衝撃が冷めやらない97年時点であれば、それは可能だったはずだろうと。
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