牛丼店の生姜というと常に満タンなイメージがありますが、松屋に入ったら私が座った席の生姜がほとんどなくなっているという残念な状態になっていました。
一応私が欲しい分は何とか取ることができたし、限られた人数で店を回し補充する暇もないくらい忙しかった可能性を考えると当然苦情を言うつもりはないしできませんので、生姜がないことを和田アキ子の曲のように「だってしょうがないじゃない」と笑って許してあげることしかできませんが、この店には残念ながらそういうのが通用しないイチャモンおやじが頻繁に現れるのですよね。
万が一このジジイの目についたらまた店員がネチネチいびられることになりそうだと思っていたら、そのジジイが現れました。
ジジイはいつも朝定食の販売終了時間後に現れ、券売機で朝定食が終了していて買えないから直接店員に「朝定食を売れ」と要求してきて、分かっている店員は何も言わずにオーダーをすんなり受けてしまうのですが、新人などは時間を過ぎているから駄目だと丁重にお断りします。で、断られると逆上して「終了時間を15分くらい過ぎても売るのが筋だろうが!」「新人さん、あんた名前は?」「店長を出せ!」などと大声で喚くので結局は朝定食を売らざるを得なくなり、それが常態化しているように見えます。
それに、気が付いたら終了時間になっていたというのではなく、入店したら券売機には目も触れず直接店員のところに直行して来ることから、最初から販売終了時間を過ぎているのを分かっていながら売れと強要してくる確信犯で、ドラクエ風に書けば「イチャモンおやじがあらわれた!コマンド?」「イチャモンおやじはてんいんがみがまえるまえにおそいかかってきた」という感じです。
あとこの店には、厨房内で他の店員に罵声を浴びせていたことがあり客に対してもそういう態度が滲み出ている女の店員がいて、3時のヒロインの福田麻貴か「アンサング・シンデレラ」で豊田真由子をモデルにしたパワハラ政治家を演じた渡辺真起子によく似ているだけに、見た目からしていかにもといった感じの奴です。できればそいつにイチャモンおやじの接客をしてもらいたいのですが、何故かそういう時に限っていないのですよね。
ジジイが威圧的な態度を取ろうものなら反撃して「このハゲー!」と叫んで「かいしんのいちげき」を食らわせて追い払って欲しいところですが、万が一実行してしまったらネットやマスコミの恰好の標的にされ、週刊文春やスポーツ新聞などの見出しに「松屋の女性店員が客に暴言」と書かれるなどし、衛生状態の悪さで炎上中の大阪王将仙台中田店、虚偽広告で炎上中のスシローのように大バッシングを受けることになるでしょうし、イチャモンおやじとこの店員がいなくなるだけでは済まされず、下手すれば店ごと畳まざるを得なくなるでしょう。
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