阪神は、2回表、一死1,3塁から9番ガンケルのレフトへのタイムリーヒット、
二死1,2塁から2番島田のピッチャーへのタイムリー内野安打で2点先制するも、
その裏、一死2,3塁から9番遠藤のセンターへのタイムリーヒットで同点とされ、
3回裏、3番秋山のレフトへの4号ソロで勝ち越され、6番西川のレフトへの6号ソロで2点差とされ、
4回裏、一死2,3塁から2番菊池のレフトへのタイムリーヒットで3点差にされるも、
直後の5回表、二死1塁から6番ロドリゲスの2号2ラン、7番ロハス・ジュニアのライトへの6号ソロで同点に追いつき、
8回表、一死2塁から2番島田のセンターへのタイムリー2塁打で勝ち越し、
一死2塁から4番佐藤輝のセンターへの犠牲フライで三走・島田がホーム生還し2点差とすると、
5番手・湯浅、6番手・ケラーの無失点継投リレーで逃げ切り、今季広島戦初のカード勝ち越しを決めた。
勝利投手は、7回裏にマウンドに上がり、何とか5人に抑えた4番手・岩貞で2勝目。
先制タイムリーを打った先発・ガンケルの大誤算は残念でしたが、打の方の助っ人がお膳立てをし、8月好調(打率・423 26打数11安打)の島田の決勝打、痺れました。
次は、明後日から敵地でのDeNA戦
今季最大17・0差あった首位・ヤクルトに8・5差に詰め寄っているので、このまま、もっと縮めて行こう!!
現在2位 52勝2分49敗 首位ヤクルトとのゲーム差8.5
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