僕の祖母が亡くなったのが1990年。
今年が三十三回忌の法要だったので、今日は有給休暇を取ってお寺に行ってきました。
別に土日でもよかったんだけど、休暇も消化しないといけないし、両親は引退済み、奥さんも透くんも夏休みだから平日で困るのは僕だけなんですよねぇ。
僕が小さい頃はじいちゃん・ばあちゃんに父の兄弟夫妻が8人と従兄弟合わせて20人くらいでやるのが法事だと思って育ってきたのです、30年くらいは。
だけどおばあちゃんが亡くなり、おじいちゃんが亡くなり、疎遠になってしまいました。僕の結婚式が全員揃った最後なんじゃないかなぁ。
今回も僕と父と奥さんと透くんの4人だけ。なんだか寂しくなりましたが、一人うるさいのがいるからなぁ…。でも僕が小学二年の頃はうるさいのが5〜6人いたんだからやっぱり「あの頃が懐かしい」とか思ってしまいますよ。
母はさすがにこの暑さでダウンしたので家でお留守番。他の親戚には後から声をかけることにしてこぢんまりと決行。
『南無阿弥陀仏』のお経は大人しく聞いているかと思いきや、隣りに座ってる奥さんに「何言ってるか分からないよ」とか木魚の音に合わせてポクポク言ってたりしてたようです。
別に信仰深くはないけど、父や僕が死んだ後にお墓の面倒を見てくれるはずの透くんにこういう経験を積ませるのは良いことなんだと思ってます。
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