今日の一本は、公園の池に恐竜ってどうよ、、、
ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
恐竜たちが世に放たれてから4年がたった今
恐竜たちは全世界に生息し、人間界との衝突もしばしば発生している。
そんな中、オーウェン(クリス・プラット)は、クレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、
メイジー(イザベラ・サーモン)を匿ってひっそりと暮らしていた。
ある日、メイジーが、ブルー(ヴェロキラプトル)の子を発見するも、
密漁者たちによってメイジー共々連れ去られてしまう。。。
一方、かつてジュラシックパークで生死を共にしたエリー(ローラ・ダーン)、
アラン(サム・ニール)、そして、イアン(ジェフ・ゴールドブラム)は、
恐竜保護区の管理を担うバイオシンの研究に疑問を抱き、
密かにその目的を探るのであった。。。
評価によっては、恐竜の見せ場が少ないとか色々と言われているようなんですが、
アッし的には、全然問題なし (^^)d
むしろ、恐竜と人間の活躍がバランス良く描かれていて楽しめました。
それと、今まで交わることのなかった "パーク" と "ワールド"
二つのシリーズの皆さんが一堂に会するのはナイスなアイデアですね。
どちらの皆さんも恐竜には苦しめられましたが、
今作でも、やはり恐竜に追い詰められたり食べられそうになったりと、
ハラハラドキドキな展開になってます。
そして、そんな皆さんの中でも、イザベラ・サーモンちゃんが可愛いです。
美しく成長されましたねぇ
Wikipediaの情報ではモデル活動を始めたとか。。。
今後も、どこかでお見掛けすることはありそうですね。
ところで、今作では更に新しい恐竜が登場しています。
水陸両用みたいなのとか、Tレックスよりも大きいのとか、新種のバッタとか、、、
ただ単にCG技術の向上だけでなく、その生物を思い描くセンスも向上してますかね?
また、途中、恐竜とメイジーを売りさばく謎の女性が登場するんですが、
凄く印象に残る人物でした。
美しいとかではないのですが、どんな事態でも冷静沈着、、、
と言うか、むしろ冷徹な感じ。
ラブロマンスの主役を演じることはまずないでしょうが、
またどこかでお会いしたくなる目力でした。
ちなみに、
今作の悪役も、お約束通り恐竜に喰われてしまうんですが、
アッし的には、腕一本なくすくらいで止めておいて、
キチンと裁判なりで裁かれても良かったのでは?
当然、有罪で、死んでも監獄から出られないくらいの刑になるんでしょうけど、
「こいつのせいです」って、ちゃんと世界に知らしめないとね。
って思うんですが、どうでしょうね?
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