先の日記にも書いた「新生」のステータス総合トップ100リスト。92位に豊臣秀長や竹中半兵衛らと同率で、徳川家臣の成瀬正成の名前。珍しいなと思って確認すると、初出が「天翔記」で、その後は前作「創造」まで登場してなかったらしい。三回目の登場でトップ100入り(しかも信長誕生前の武将と姫武将までひっくるめて)というのは、すごい躍進だなと。
「幕府の最初期の老中の一人」として覚えていたので、私の中では政治の人というイメージだったのだけれども、確認してみると鉄砲足軽部隊である根来組の組頭として、関ケ原まで最前線で戦っていた人。さらに屁理屈こねて大阪城の堀を埋めた人だったわけで、なるほど知勇のバランスが取れてる感はある。
斎藤朝信49位。パソコン雑誌「ログイン」の戦国武将コーナーで、斎藤朝信をベタ褒めする記事が載っていたのが30年近く前。とうとう時代がログインに追いついたのだろうかと。
ログインは秋山信友もベタ褒めだったのだけれども、秋山はランキング入りならず。新生でのステータスを確認したところ、ランキング入りには10ポイントほど足りていなかった。政務56が足を引っ張った感がある。まぁ信長誕生前の武将を外せば、普通に100位入りしそうではあるが。
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