透くんがカブトムシをもらってくると言ってた日は4時に学童が終わる日。
そのあと眼科検診があったりするので夕飯前の奥さんはバタバタしてるに違いないのです。それに都内も土砂降りの雨が降ってたのでテレワーク会場(といいつつも実家だけど)をさっさと切り上げて5時には帰ってきたのです。
すると玄関には虫かごに一匹のカブトムシ。しかし予想外のメス(笑)
正直いうと最後に怖じけ付いてもらってこないんじゃないか?と疑ってたところもあるので透くんと準備のために100円ショップに買い出しに行きました。
前日調べてあるから何を買うかは簡単。全部同じコーナーに揃ってますからね。
マット、昆虫ゼリー、エサ台、小バエよけシート、保水液
全部買っても虫かごと合わせて660円だもんなぁ、世の中便利になりました。
セリーの蓋を開けて、シートは適当なサイズにカット、エサ台を袋から出したりと事前準備をしてから、マットにお水を染み込ませてようやくカゴのフタを開けます。
カブトムシは夜行性なので飛び回ったりすることもなくしがみついていましたね。
手速くマットを敷いてエサ台とゼリーをセット。カブトムシを戻してあげて、シートを被せて蓋をする。
まぁなんとかそれらしくなりました。
透くんが起きてる間はほとんど動かなかったけど、暗い玄関に持っていったらゴソゴソと動いていて朝になったらゼリーは完食していました。さっそく交換してあげたのが朝飯前のお仕事。動かなかったのはお腹が空いていただけなのかもしれません。翌日の午前中はマットの下に潜り込もうとゴソゴソしてましたから。
成虫の寿命は1〜3ヶ月らしいのでなんとか夏休みの間は頑張りたいですね。
学童に迎えに行った奥さんが、カブトムシを持ってニコニコの透くんを見た先生から「お母さんが大変ですね」と声をかけられ苦笑いしたそうです。
まぁ二年生が自力で育てるのは難しいから親が頑張ることになるのはどの家でも同じようですね。
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