今日の一本は、分かっていても面白いですねぇ(^O^)
キャメラを止めるな!
廃墟でゾンビ映画を制作している撮影隊。
そこに、本物のゾンビが現れ、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していく。
にも拘わらず、監督は嬉々として撮影を続けている。
逃げ惑う俳優たち、追いかけるゾンビ、、、
果たして、逃げおおせる者はいるのか?
2018年に日本で低予算ながら旋風を巻き起こした作品のリメイクです。
アッしは、タイミング悪く元の作品は劇場では観られませんでしたが、
今回は、キチンと劇場で鑑賞です。
そして、今作、なんとアカデミー賞を受賞してるような大監督、
ミシェル・アザナヴィシウスさんがメガホンを取り、脚本や編集までやってます。
脚本には、どうやらオリジナルの上田慎一郎さんも協力しているようで、
きっと、オリジナルのこだわりポイントを継承して構成されたことでしょう。
でも、舞台がフランスなのに、役名が日本名だったりします。
と言うのも、日本版でプロデューサーだった竹原芳子さんがフランスに渡り、
フランスでも同じ作品を作って欲しいと依頼したから。。。
ってか、独特さはフランスに行っても負けませんねぇ(^p^)
それにしても、何がどうなっているか、分かっていも面白いです。
オリジナルにはなかった問題も発生したりするし、
俳優さんの個性が強く、監督が追い込まれていったり、
オリジナルでは口にされなかったことも出てきたりと、
フランス版にするにあたって、工夫されたということですかね?
そして、今作、オリジナルが低予算だったのに対し、
かなりの予算で制作されたそうな。。。
その差は、俳優さんのギャラですかね?
フランス映画界で、名の通った役者さんが出演してます。
と言っても、アッしは、フランス映画は詳しくないんですけどね(^^ゞ
なんにせよ、見て損はない面白い作品です。
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