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2022年07月16日01:35

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強さ際立つ逸ノ城の一方、御嶽海のこの“体たらく”……。

■大関・御嶽海「後援会も知らなかった」“極秘結婚”のウラで購入していたファミリー向けマンション
(週刊女性PRIME - 02月09日 11:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6844301
大相撲七月場所六日目、唯一全勝で賜杯レースをリードする西前頭二枚目の逸ノ城は角番大関御嶽海を寄り切りに退け初日からの連勝を6に伸ばし、横綱照ノ富士はこれまで3場所続けて金星を与えていた玉鷲を突き落としに仕留め、もう一人の角番大関である正代はこれまで4連敗中だった関脇大栄翔を押し出しで制し、御嶽海とともに2勝4敗に。大関貴景勝は宇良を送り出しで一蹴、照ノ富士とともに4勝2敗としました。
さて、逸ノ城ですが、昨日は横綱照ノ富士から金星をゲット、今日も大関御嶽海に対して立ち合い踏み込み鋭く左前褌を取って動きを止め、寄り切りで勝負あり。御嶽海の体勢が崩れたのを見逃さずに白房下に追いやる会心の一番で、「今日は狙い通りにいけました。そこが取れれば差すこともできるので」と納得のコメントも。一方、敗れて黒星2つ先行となった御嶽海は、やはり怪我の状態が良くないままなのか、不振の土俵が続きます。
思い起こせば今年の一月場所が関脇として三度目となる賜杯ゲット、「直近三役で3場所33勝」をクリアして大関に昇進、新大関の場所こそ11番を挙げたものの、続く先場所は肩の負傷で6勝9敗の負け越し、今場所も初日こそ白星を挙げたもののここまで2勝4敗の黒星先行。在位3場所にして陥落の危機にありますが、この記事は2月に結婚が発覚したことを受けたもので、大関3場所目にしてこの状況は想像だにできなかったのでは、と思います。正代共々、立ち直りはなりますやら……。
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