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2022年07月05日06:33

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【山静大会】消滅地方大会参加都道府県出身者ベストナイン

【山静大会】消滅地方大会参加都道府県出身者ベストナイン。


・投手
堀内恒夫(山梨県)、大石清(静岡県)。

選出:堀内恒夫。


・捕手
中沢伸二(山梨県)、袴田英利(静岡県)。

選出:中沢伸二。


・一塁手
佐野嘉幸(山梨県)、加藤秀司(静岡県)。

選出:加藤秀司。


・二塁手
内藤博文(山梨県)、大石大二郎(静岡県)。

選出:大石大二郎。


・三塁手
田辺徳雄(山梨県)、興津立雄(静岡県)。

選出:興津立雄。


・遊撃手
久慈照嘉(山梨県)、山下大輔(静岡県)。

選出:山下大輔。


・外野手
矢頭高雄(山梨県)、長田幸雄(山梨県)、井出竜也(山梨県)、杉山光平(静岡県)、長嶋清幸(静岡県)、鈴木尚典(静岡県)。

選出:杉山光平、長嶋清幸、鈴木尚典。


打順は

(二) 大石大二郎(静岡県)
(中) 長嶋清幸(静岡県
(左) 鈴木尚典(静岡県)
(一) 加藤秀司(静岡県)
(右) 杉山光平(静岡県)
(三) 興津立雄(静岡県)
(遊) 山下大輔(静岡県)
(捕) 中沢伸二(山梨県)
(投) 堀内恒夫(山梨県)

監督:田辺徳雄(山梨県)、山下大輔(静岡県)。

選出:山下大輔。


1936年に「甲神静大会」から神奈川県が離脱し、設立されました。
「神」が抜けたので「甲静大会」になると思いきや、
「山静大会」でした。
「山静地方」という呼び方があるからでしょうね。
1957年まで続きましたが、静岡県が単独枠になったのに伴い、
「神静大会」から続く歴史にも幕を閉じました。


(最終更新日:2022年7月5日)
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