昨日の帰りがけに日高屋で、期間限定の「ごま味噌冷し」を食べました。先日は「黒酢しょうゆ冷し麺」を食べ、これがそこそこよかったので今回はその別バージョンであるこれを餃子セットで注文しました。
一見するとスープが違うだけのように思えるのですが、黒酢しょうゆ冷し麺とは似ているようで違う点が意外と多いですね。
麺と具が別皿になっているのは日高屋の冷やし中華系メニューのこだわりのようで同じなのですが、黒酢しょうゆ冷し麺は麺がスープに浸された状態で出てくるのに対し、ごま味噌冷しのほうは麺とスープも別々になっています。
スープはつけ麺のような深めの器に入っており、これに麺や具をつけて食べる食べ方になり他の冷やし中華とはだいぶ趣が異なるし、日高屋でも敢えて「冷やし中華」を名乗っていないこともあり、これは単なる冷やし中華ではない冷やし中華とつけ麺のハイブリッドのような感じですね。一般的な冷やし中華とは一味も二味も違う新たな食べ方に出会ったような気分です。
また、ここは夜遅い時間でも混んでいることが多く何とか座れましたが、衝立挟んで隣の席にメイドっぽい格好の大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人(もう一人は土屋太鳳の物真似をする丸山礼みたいだった)がいて同じものを食べていたようで、思わず帰りがけに美味しかったお(以下略)
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