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2022年07月04日06:46

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2022参議院選挙��

参議院選挙が22日公示され7人が立候補
06月22日 12時21分

第26回参議院選挙が22日公示されました。
定員2人の静岡選挙区にはこれまでに、現職2人と新人5人のあわせて7人が立候補し、18日間の選挙戦に入りました。
定員2人の静岡選挙区にこれまでに立候補したのは、届け出順に、NHK党の新人の舟橋夢人氏(56)
共産党の新人の鈴木千佳氏(51)
参政党の新人の山本貴史氏(52)
無所属の現職で国民民主党が推薦する山崎真之輔氏(40)
自民党の新人で公明党が推薦する若林洋平氏(50)
無所属の現職の平山佐知子氏(51)
NHK党の新人の堀川圭輔氏(48)
の7人です。
今回の参議院選挙は、欠員の補充も含め、125議席をめぐって争われ、与党が安定的な政権基盤を維持するのか、それとも、野党側が反転攻勢に向けたきっかけをつくれるのかが焦点となります。
選挙戦では、新型コロナで打撃を受けた地域経済の立て直しや原油高や物価高への対応、ロシアによるウクライナ侵攻を受けた外交・安全保障のあり方、それに社会保障政策などを巡って論戦が繰り広げられるものと見られます。
立候補の受け付けは、午後5時まで県庁で行われます。
投票は7月10日に行われ、即日開票されます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20220622/3030016315.html

参院選公示 滋賀選挙区に5人が立候補 来月10日に投開票
06月22日 12時07分

第26回参議院選挙が22日に公示されました。
滋賀選挙区には5人が立候補し、18日間の選挙戦が始まりました。
立候補したのは届け出順に次の方々です。
▼共産党の新人、石堂淳士氏(48)。▼自民党の現職で、公明党が推薦する小鑓隆史氏(55)。▼NHK党の新人、田野上勇人氏(57)。▼無所属の新人で、立憲民主党と国民民主党が推薦する田島一成氏(60)。▼参政党の新人、片岡真氏(30)。
以上の5人です。
滋賀選挙区では過去2回の選挙でいずれも公明党の推薦を受けた自民党の現職と野党統一候補が対決する構図となっていましたが、今回は野党の足並みがそろわず共闘は実現しませんでした。
選挙戦では、ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や、防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
参議院選挙は18日間の選挙戦を経て、来月10日に投票が行われ、即日開票されます。
【候補者の訴え】。
▼石堂候補は、「何よりもこの物価高騰から暮らしを守るためには家計の収入を引き上げなければなりません。暮らしをしっかりと支えていく。家計収入を引き上げてこそ、家計消費が促され、そして経済がまわります。ぜひ、皆さん、消費税を5パーセントに引き下げる仕事。その願い、願いの1票を託してください」と訴えました。
▼小鑓候補は、「かつてのにぎやかな滋賀県や日本に戻していく。その大事な大事な時期が今であります。われわれは国民、県民の皆様の生活を守るその責任があります。しっかりとこの岸田政権を支えていく。強い強いきずなで支えていく」と訴えました。
▼田野上候補は、「日本のためになること、また、地元のためになること、また、地方のためになることがやりたい。少子化問題、子どもが産みやすい環境、そして働ける環境を作りたい」と訴えました。
▼田島候補は、「油代、また小麦をはじめとする食料品の価格高騰は本当にすさまじいものがあります。苦労している現場の声にしっかり耳を傾け、それを政策に反映する。それが政治家の仕事ではないでしょうか。声なき声、そして訴えたいのに訴えられない、そんな人たちの思いに寄り添っていく」と訴えました。
▼片岡候補は、「未来に希望を持てるとか、そういう風に思っている若い人はほとんどいません。国民の皆さん1人1人がもっと政治に参加をする、そういう政治の形を私は作っていきたい」と訴えました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20220622/2060010799.html

滋賀県知事選に2人が立候補 18日間の選挙戦に
06月22日 12時07分

任期満了に伴う滋賀県知事選挙が22日に告示されました。
現職と新人の2人が立候補し、参議院選挙と同じ来月10日の投票日に向けて、18日間の選挙戦に入りました。
滋賀県知事選挙に立候補したのは、届け出順に次の2人です。
▼無所属で現職の三日月大造氏(51)。
▼共産党の新人で、元甲賀市議会議員の小西喜代次氏(72)。
各党のうち、自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党、社民党は、3期目を目指す現職の三日月氏を支援しているのに対し、共産党は新人の小西氏を公認しています。
2人の候補者は、届け出を済ませたあと、街頭で支持を呼びかけました。
三日月候補は、「コロナに負けない健康滋賀を目指し、人の健康、社会・経済の健康、自然の健康、人作り、基盤作りの5本柱で訴えていく。納得の滋賀県政を一緒につくっていこう」と訴えました。
小西候補は、「憲法を守り、憲法を暮らしに生かして県民が主人公の県政を実現することに全力を挙げる。皆さんの願いが届く県政実現のため、全力で頑張っていく」と訴えました。
選挙戦では、現職の2期8年の県政運営への評価や、新型コロナ対策、それにコロナで打撃を受けた県内経済の回復策などをめぐって、論戦が交わされる見通しです。
滋賀県知事選挙は、18日間の選挙戦を経て、参議院選挙と同じ来月10日に投票が行われ、即日開票されます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20220622/2060010798.html

参議院選挙公示 北海道選挙区は現職・新人計12人が立候補
06月22日 11時44分

夏の政治決戦、第26回参議院選挙が22日に公示され、18日間の選挙戦が始まりました。北海道選挙区にはこれまでに現職と新人、合わせて12人が立候補しました。
定員3の北海道選挙区に立候補したのは、届け出順に、▽参政党の新人、大村小太郎氏(36)、▽自民党の新人で、公明党と新党大地が推薦する船橋利実氏(61)、▽NHK党の新人、浜田智氏(59)
▽NHK党の新人、齊藤忠行氏(30)、▽新党くにもりの新人、沢田英一氏(69)、▽共産党の新人、畠山和也氏(50)、▽自民党の現職で、公明党が推薦する長谷川岳氏(51)、▽幸福実現党の新人、森山佳則氏(55)、▽国民民主党の新人、臼木秀剛氏(41)
、▽立憲民主党の現職で、社民党が推薦する徳永エリ氏(60)、▽立憲民主党の新人で、れいわ新選組と社民党が推薦する石川知裕氏(49)、▽NHK党の新人、石井良恵氏(61)の現職と新人合わせて12人です。
選挙戦ではウクライナ情勢を受けた物価高騰対策などのほか、北方領土問題や日ロ関係、エネルギー政策など道内の課題についても論戦が交わされる見通しです。
定員3の北海道選挙区は6年前は野党が2議席、3年前は与党が2議席を獲得し、今回、どちらが多くの議席を獲得できるかが焦点となっていて、与野党の総力戦が展開されることになります。
【立候補受け付け】
北海道選挙区の立候補の受け付けは、午前8時半から道庁別館で行われました。
会場では、受け付けに先立って候補者本人や各陣営の担当者がくじを引き、届け出の順番を決めたあと、必要な書類を提出し、手続きを行いました。
そして、書類が受理されると、運動員がつける腕章や選挙事務所に掲げる標札など必要な道具を受け取り、それぞれ選挙運動を行う場所に向かいました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220622/7000047738.html

参院選の投票率アップへ SNSで投票日までカウントダウンも
06月22日 10時35分

来月10日投票の参議院選挙を盛り上げようと、宮崎公立大学の学生たちが、SNSを使って投票日までカウントダウンし、投票を呼びかける準備を進めています。
宮崎公立大学の選挙啓発サークル「ライツ」では、去年10月の衆議院選挙でインスタグラムを使って投票日までの日数をカウントダウンしたほか、期日前投票のしかたなどをイラストを使ってわかりやすく紹介しました。
今回の参議院選挙も若者の視点で盛り上げようと、投票13日前の今月27日から、同じようにインスタグラムを使ってカウントダウンをすることになり、大学の構内で撮影を行っています。
日替わりにメンバーが投票日までの残りの日数をボードで掲げ、投票を呼びかけます。
また、少しでも政治に関心をもってもらおうと、税金が一気に引き上げられた社会で何が起きるかを物語にして投稿する予定です。
前回、3年前の参議院選挙で宮崎選挙区の投票率は41.79%で全国最低となり、このうち、24歳以下の若者の投票率は、およそ20%にとどまりました。
ライツのメンバー、石原あすなさんは「見る人が飽きない工夫をして、同級生など同じ若者に『選挙に行こう』と思ってもらえるような投稿をしていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20220622/5060012740.html

参議院選挙 きょう公示 静岡選挙区には8人立候補の意向表明
06月22日 09時54分

第26回参議院選挙が22日公示されます。
静岡選挙区には、これまでで2番目に多い8人が立候補の意向を表明していて、7月10日の投票日まで18日間の選挙戦に入ります。
参議院選挙の静岡選挙区では、定員2人に対して、これまでに現職2人と新人6人のあわせて8人が立候補の意向を表明しています。
候補者の数はこれまでで最も多かった平成元年の9人に次いで2番目に多くなる見通しです。
今回の参議院選挙は、欠員の補充も含め、125議席をめぐって争われ、与党が安定的な政権基盤を維持するのか、野党側が反転攻勢に向けたきっかけをつくれるのかが焦点となります。
選挙戦では、新型コロナで打撃を受けた地域経済の立て直しや原油高や物価高への対応、ロシアによるウクライナ侵攻を受けた外交・安全保障のあり方、社会保障政策などを巡って論戦が繰り広げられるものと見られます。
立候補の受け付けは、午前8時半から午後5時まで県庁で行われます。
投票は7月10日に行われ、即日開票されます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20220622/3030016313.html

(速報)参議院選挙公示 北海道は現職新人計12人立候補
06月22日 08時58分

夏の政治決戦、第26回参議院選挙が22日に公示され、定員3の北海道選挙区には、これまでに現職と新人あわせて12人が立候補しました。
立候補したのは、届け出順に、▽参政党の新人、大村小太郎氏(36)、▽自民党の新人で、公明党と新党大地が推薦する船橋利実氏(61)、▽NHK党の新人、浜田智氏(59)、▽NHK党の新人、齊藤忠行氏(30)、▽新党くにもりの新人、沢田英一氏(69)、▽共産党の新人、畠山和也氏(50)、▽自民党の現職で、公明党が推薦する長谷川岳氏(51)、▽幸福実現党の新人、森山佳則氏(55)、▽国民民主党の新人、臼木秀剛氏(41)、▽立憲民主党の現職で、社民党が推薦する徳永エリ氏(60)、▽立憲民主党の新人で、れいわ新選組と社民党が推薦する石川知裕氏(49)、▽NHK党の新人、石井良恵氏(61)。
現職と新人あわせて12人です。
立候補の受け付けは午後5時まで行われます。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220622/7000047737.html

参院選 22日公示 18日間の選挙戦がスタート
06月22日 07時12分

第26回参議院選挙が22日公示されます。
沖縄選挙区では、定員1に対して、これまでに現職と新人あわせて6人が立候補を予定していて、選挙戦がスタートします。
沖縄選挙区に立候補する意向を示しているのは、
▽無所属の現職で立憲民主党沖縄県連、共産党沖縄県委員会、れいわ新選組、社民党沖縄県連合、沖縄社会大衆党が支持する伊波洋一氏(70)。
▽自民党の新人で公明党が推薦する元総務省課長補佐の古謝玄太氏(38)。
▽NHK党の新人で雑貨店店長の山本圭氏(42)。
▽幸福実現党の新人で元沖縄気象台職員の金城竜郎氏(58)。
▽参政党の新人で元福岡県警警察官の河野禎史氏(48)。
▽諸派の新人で政治団体代表の屋辰夫氏(70)の6人です。
2回目の当選を目指す現職の伊波氏を玉城知事を支えるオール沖縄が支援するのに対し、自民党は古謝氏を擁立し、公明党の推薦を受けて議席の奪回を狙う構図となっています。
選挙戦では、新型コロナ対策や経済再生策、物価高騰対策、子どもの貧困解消に向けた取り組みや普天間基地の移設をはじめとしたアメリカ軍基地問題をめぐって論戦が交わされるものとみられます。
立候補の受け付けは22日午前8時半から午後5時まで行われ、7月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦が始まります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20220622/5090018826.html

参議院選挙 22日公示 佐賀選挙区では5人が立候補の予定
06月22日 07時12分

参議院選挙が22日、公示されます。
佐賀選挙区では、定員1に対し、現職1人と新人4人のあわせて5人が立候補を予定しています。
参議院選挙の佐賀選挙区に立候補を予定しているのは、
▽自民党の現職で公明党が推薦する福岡資麿氏(49)、
▽立憲民主党の新人の小野司氏(45)、
▽共産党の新人の上村泰稔氏(57)、
▽NHK党の新人の眞喜志雄一氏(31)、
▽参政党の新人の稲葉継男氏(46)、以上の5人です。
選挙戦では、物価高騰の対策、外交・安全保障政策、憲法の改正などが争点となる見通しです。
また、佐賀県の国政課題である九州新幹線の西九州ルートや佐賀空港へのオスプレイ配備計画などについても論戦が交わされる見込みです。
現職が議席を守るのか、新人が議席を獲得するのか。
参議院選挙は22日公示され、18日間の選挙戦を経て来月10日に投開票が行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20220622/5080011922.html

参院選の投票率アップへ 若い世代に対する啓発活動に注力
06月22日 07時12分

佐賀県では、参議院選挙の投票率が前回・3年前は45.25%と補欠選挙を除いて過去2番目に低くなりました。
各地の選挙管理委員会では、若い世代に対する啓発活動を行うなどの取り組みを進めていて、投票率向上につながるか注目されます。
3年前に行われた前回の参議院選挙で、佐賀県の投票率は45.25%でした。
これは、補欠選挙を除いて過去2番目に低い投票率で、投票日当日に県内各地が大雨に見舞われたことも影響したとみられています。
こうした中、投票率を高めるための取り組みも行われていて、佐賀市では、若い世代の選挙への関心を高めるため、ゲームの制作会社がデザインした啓発用のポスターを新たに作成しました。
ポスターには10人のオリジナルキャラクターが描かれ、「佐賀を面白くするヒーローを選ぼう!」と投票を呼びかけています。
こうした取り組みが実を結び、今回の選挙で投票率を引き上げることができるのか注目されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20220622/5080011921.html

参議院選挙 22日公示 過去最多の6人が立候補を予定
06月22日 07時10分

第26回参議院選挙が22日、公示されます。
定員1の大分選挙区では過去最多の6人が立候補を予定していて、来月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦に入ります。
大分選挙区に立候補を予定しているのは、
▽自民党の新人で公明党が推薦する元県弁護士会会長の古庄玄知氏(64)。
▽国民民主党の現職で元厚生労働政務官の足立信也氏(65)。
▽共産党の新人で党県委員会書記長の山下魁氏(45)。
▽NHK党の新人でタクシー運転手の二宮大造氏(51)。
▽参政党の新人で元小学校教諭の重松雄子氏(63)。
▽無所属の新人で元別府市職員の小手川裕市氏(55)のあわせて6人です。
大分選挙区に6人が立候補すれば、過去最多になります。
選挙戦ではエネルギーや食品などの物価高騰対策や、防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策、新型コロナの感染防止策や経済の回復に向けた具体策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
県選挙管理委員会によりますと、21日現在の県内の有権者数は95万3640人で、前回・3年前の投票日より1万5326人少なくなっています。
立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで、県庁で行われ、来月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦に入ります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20220622/5070012896.html

参議院選挙 22日公示 これまで最多の6人が立候補を予定
06月22日 07時08分

第26回参議院選挙が22日、公示されます。
宮崎選挙区では定員1人に対して、これまでに過去最多となる、現職と新人のあわせて6人が立候補を予定しています。
宮崎選挙区に立候補を予定しているのは、
▽自民党の現職で公明党が推薦する、元総務副大臣の松下新平氏(55)。
▽立憲民主党の新人で社民党が支持する、気象予報士の黒田奈々氏(48)。
▽国民民主党の新人で、元衆議院議員秘書の黒木章光氏(45)。
▽共産党の新人で、共産党宮崎県常任委員の白江好友氏(33)。
▽NHK党の新人で、元会社員の森大地氏(30)。
▽参政党の新人で、建設会社社長の今村幸史氏(49)のあわせて6人です。
宮崎選挙区で6人が立候補した場合、平成19年などの選挙とならび、過去最多となります。
今回の選挙では、ウクライナ情勢や円安などの影響で暮らしを直撃している物価高騰の対策や外交・安全保障政策、それに経済対策などを争点に論戦が交わされる見通しです。
また、前回3年前の宮崎選挙区の投票率は41.79%と、全国の選挙区で最も低くなり、今回の投票率が上向くのか注目されます。
立候補の受け付けは、県庁で22日午前8時半から午後5時まで行われ、投票は来月10日です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20220622/5060012739.html

投票率の低下に歯止めかかるか 若者に投票参加を呼びかけ
06月22日 07時08分

宮崎選挙区は、前回3年前の参議院選挙で全国の選挙区で最低の投票率となり、今回こうした投票率の低下に歯止めがかかるかも注目されます。
宮崎選挙区の投票率は、かつては、おおむね70%前後で推移し、昭和61年には過去最高の82.92%に達しました。
平成に入って徐々に低下傾向に入り、平成7年には初めて50%を割り込み、有権者の2人に1人も投票しない状況になりました。
その後、投票時間の延長などでいったんは持ち直しますが、平成25年から再び50%を下回るようになり、前回の参議院選挙の宮崎選挙区の投票率は過去最低の41.79%で、全国の選挙区でも最も低くなりました。
特に18歳と19歳が20.18%で最も低く、次いで20歳から24歳が20.65%でした。
こうした中、県内の高校では、選挙の仕組みについて学ぶ特別授業が行われているほか、宮崎大学では選挙啓発サークルが発足し、学生たちが青年会議所と協力して期日前投票を呼びかけるための案内板を作成するなどの動きも出ています。
また、各自治体の選挙管理委員会でも、若者をターゲットにSNSでの発信を強化したり、期日前投票の投票所の数を増やしたりするなど、投票率アップに向けた取り組みを進める予定です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20220622/5060012738.html

参議院選挙 22日公示 鹿児島選挙区では6人が立候補を予定
06月22日 07時06分

第26回参議院選挙が22日、公示されます。
鹿児島選挙区では、定員1に対して、現職と新人あわせて6人が立候補を予定しています。
鹿児島選挙区に立候補する意向を示しているのは、
▽自民党の現職で公明党が推薦する党参議院議員副会長の野村哲郎氏(78)。
▽立憲民主党の新人で国民民主党県連と社民党が推薦する党県連代表の柳誠子氏(61)。
▽NHK党の新人で廃棄物処理会社役員の草尾敦氏(53)。
▽参政党の新人で家電買取業の昇拓真氏(32)。
▽無所属の新人で元東京都議会議員の西郷歩美氏(37)。
▽無所属の新人で元製紙会社社員の室園順一氏(78)のあわせて6人です。
鹿児島選挙区は、平成13年の選挙から定員が2から1に減って以降、立候補者は最も多くなる見通しです。
選挙戦では、ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や、防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策、それに、新型コロナの感染防止策や経済の回復に向けた具体策などをめぐって論戦が交わされるものとみられます。
立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで県庁で行われます。
投票は、繰り上げ投票が実施される一部の離島を除いて来月10日に行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20220622/5050019129.html

参議院選挙 22日公示 長崎選挙区では6人が立候補を予定
06月22日 07時03分

参議院選挙が22日、公示されます。
長崎選挙区では、定員1に対して新人6人が立候補を予定しています。
長崎選挙区に立候補を予定しているのは、
▽自民党の新人で公明党が推薦する元県議会議員の山本啓介氏(47歳)、
▽立憲民主党の新人で社民党が推薦する人材コンサルティング会社社長の白川鮎美氏(42歳)、
▽日本維新の会の新人で元県議会議員秘書の山田真美氏(50歳)、
▽共産党の新人で党県常任委員の安江綾子氏(45歳)、
▽NHK党の新人で元芸能プロダクション研究生の大熊和人氏(52歳)、
▽参政党の新人で通訳の尾方綾子氏(47歳)の6人です。
選挙戦では、ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策、それに新型コロナの感染防止策や経済の回復に向けた具体策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
立候補の受け付けは、県庁で22日午前8時半から午後5時まで行われ、18日間の選挙戦に入ります。
投票は、繰り上げ投票が実施される一部の地域を除いて来月10日に行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20220622/5030015054.html

参議院選挙 22日公示 福岡選挙区では16人が立候補予定
06月22日 06時58分

第26回参議院選挙が22日、公示されます。
福岡選挙区では、定員3に対して、過去最多となる、現職と新人あわせて16人が立候補を予定していて、選挙戦がスタートします。
福岡選挙区にこれまでに立候補する意向を示しているのは、
▽自民党の現職で財務副大臣の大家敏志氏(54)。
▽立憲民主党の現職で元福岡放送アナウンサーの古賀之士氏(63)。
▽公明党の現職で自民党が推薦する元環境政務官の秋野公造氏(55)。
▽日本維新の会の新人でイベント関連会社代表の龍野真由美氏(49)。
▽国民民主党の新人で元県議会議員の大田京子氏(43)。
▽共産党の新人で元衆議院議員の真島省三氏(59)。
▽れいわ新選組の新人でピアノ講師の奥田芙美代氏(45)。
▽社民党の新人で党県連合副代表の福本貴紀氏(49)。
▽NHK党の新人で不動産賃貸会社社員の熊丸英治氏(52)。
▽NHK党の新人でイベント会社代表の真島加央理氏(40)。
▽NHK党の新人でPR会社代表の和田昌子氏(41)。
▽幸福実現党の新人で党幹事長の江夏正敏氏(54)。
▽参政党の新人でユーチューバーの野中しんすけ氏(35)。
▽日本第一党の新人で党顧問の先崎玲氏(65)。
▽諸派の新人で食肉卸売会社社長の組坂善昭氏(75)。
▽無所属の新人で歌手の対馬一誠氏(62)のあわせて16人です。
福岡選挙区は、6年前の選挙から定員が3に増えていて、今回、立候補者は過去最多となる見通しです。
選挙戦では、ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や、防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策、それに、新型コロナの感染防止策や経済の回復に向けた具体策などをめぐって論戦が交わされるものとみられます。
立候補の受け付けは県庁できょう午前8時半から午後5時まで行われ、来月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦が始まります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20220622/5020011266.html
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