今日は休みで暑い中ではありましたが、日中に自転車で川口まで出かけていました。
川口駅前で自転車を止める際に初めて駅前の地下駐輪場を利用。ここはかつて地下商店街だった場所ですが、30年ほど前に商店街が閉鎖になった後にほぼそのまま地下駐輪場に転用されました。細い通路を抜けると駐輪場の受付が見えてきますが、手前の方から埋まっていたため自転車を止めるのはさらに奥になりました。自転車の収容台数は2700台とのことで、日本一ではないけど首都圏および埼玉県内では有数の大規模駐輪場でしょうね。
駐輪場内の案内表示類は地下商店街当時のものをそのまま使っているようで、見た目がレトロであることに加え、バスの案内板も昔のままながら路線の改廃に伴い上からシールを貼って修正されていました。
ここは内装が古いままで薄暗く、地上と地下を結ぶ駐輪場の入口があちこちにあるのと、通路が狭いのに中がかなり広くまるでダンジョンのような雰囲気だし、柱に振ってある番号を手掛かりに自分で止めた場所をきちんと覚えておかないと、後で探し出すことが困難になるでしょう。
余談ですが、昨年放送されていたドラマ「アバランチ」のロケで川口駅前広場が使われ、劇中では「城北市」という架空都市になっていてここの地下には地下鉄の駅があるという設定になっていましたが、実際の地下はこんな感じです。
その後は駅前の商店街に行きました。、駅前商店街「樹モール」のかつてイトーヨーカドーなどがあった一角が再開発工事中ですが、新しいビルの形がだんだんと出来上がってきました。
あと、最近は川口駅周辺に新たなタワマンが続々誕生していますが、交通やインフラなどが追い付いていないのではと思える面もあり、京浜東北線で運転見合わせや遅延などが起きると、他線への乗り換えができないため駅がパンクする事態もたびたび起きていますね。
以前から市が主体になって湘南新宿ラインなど中距離列車のホーム新設を要望しているも、JR側が乗り気でないなどで長期にわたって粘り強く交渉が続けられていますが、最近では市だけでなく県からも働きかけるようになったりで実現に向けた動きが加速していますね。
中距離列車を停めるとなるとメリットもデメリットもあり、特に隣駅の赤羽に中距離電車が停まることで2駅連続停車になるというのもJRが乗り気でない理由の一つのようですが、今後タワマンが増えれば乗降客数がさらに増える可能性があり、そうなってくるとJR側も無視できなくなってくるかもしれません。
また、樹モールの途中に空き地があり、以前は何があったのだか調べたらUR川口栄町市街地住宅でした。以前のUR住宅があった頃は分かりませんが、更地になってから「ここは川口町役場跡」という看板が立っていて、昭和初期の町役場→市役所庁舎や川口警察署の写真が展示されていました。
その後は食事にし、駅前のしゃぶ葉に入りました。ここはしゃぶしゃぶ食べ放題で、ランチの一番安い豚バラ肉+鶏肉の食べ放題コースだと1319円で16時まで時間無制限で食べられます。
またスープは2種類で基本の白だし+好きなもの1種類が選べるというのもいいですね。+110円で基本だしも好きなものに変えることができるほか、+220円で4種類選べる鍋に交換してもらうこともできますが、今回は通常コースで注文し、焼きあごの豆乳だしにしました。
肉のみ注文制であとはバイキング形式で取り放題になっていて、食べ放題ということもあり1回に運ばれてくる肉の量は少ないですが、2種類×2回注文で取り敢えず満足できましたね。
また、しゃぶしゃぶ以外にライスとカレー、デザートなども食べ放題になりますが、店でもお薦めしているのが「自分で作ろう!とろ〜りプリン」というもので、自分でゼリーの素とカスタードベースを入れてかき混ぜ、ソフトクリームを加えてさらにかき混ぜることでプリンの出来上がりという面白いデザートです。
メニュー写真のようにきれいなプリンはできませんでしたが、ついつい2杯食べてしまいました。そして、これはプリンが○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも御馳走したくなりますね。今度某劇団関連の公演に出演していたらお声掛け(以下略)
その後はぎりぎりの16時まで居座り続けることなく帰路につきましたが、快晴で日陰のない荒川大橋を通過する際は苦行僧の思いでした。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/14659597.html
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