参議院選挙 22日公示 熊本選挙区には4人が立候補を予定
06月22日 06時56分
参議院選挙が22日、公示されます。
定員が1人の熊本選挙区には、現職1人と新人3人のあわせて4人が立候補を予定しています。
参議院選挙の熊本選挙区に立候補を予定しているのは、
▽自民党の現職で公明党が推薦する松村祥史氏(58)。
▽立憲民主党の新人で、社民党が支持する出口慎太郎氏(40)。
▽NHK党の新人、本間明子氏(40)。
▽参政党の新人、高井千歳氏(36)のあわせて4人です。
選挙戦では、
▽おととしの豪雨災害からの復旧・復興をどのように進めていくかや、
▽新型コロナで打撃を受けた地域経済の立て直しのほか原油高や物価高への対応、
▽それに、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて日本の外交・安全保障のあり方などをめぐって論戦が交わされるものと見られます。
立候補の受け付けは、午前8時半から午後5時まで県庁で行われ、来月10日の投票日に向けて選挙戦に入ります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20220622/5000015987.html
郵便投票 コロナ自宅療養者に拡大も利用なし 参院選で活用を
06月22日 06時56分
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて去年、選挙で郵便投票できる対象が、新型コロナの自宅療養者などにも拡大されましたが、県内で行われた選挙では、一度も活用されていないことがわかりました。
県選挙管理委員会は、参議院選挙での積極的な活用を呼びかけています。
投票所に行けない人が郵便で投票できる「特例郵便等投票」の対象は、これまで体が不自由な人などに限られていましたが、去年6月、新型コロナに感染して自宅や宿泊施設で療養中の人も活用できるようになりました。
対象が拡大されてから、県内では去年10月の衆議院選挙のほか5つの市町長選挙と12の市町村議会議員選挙、それに、ことし5月の県議会議員の補欠選挙で投票の機会がありました。
ところが、郵便投票した療養者は1人もいなかったことが県などへの取材でわかりました。
郵便投票を行うには、投票日の4日前までに市区町村の選挙管理委員会に請求書を郵送し、返送された投票用紙に記入して選挙管理委員会に郵送する必要があります。
詳しい手順や注意点は、県や自治体のホームページで確認できます。
県内で新型コロナに感染して自宅などで療養している人は、今もおよそ2800人に上っていて、県選挙管理委員会は「制度を活用して大切な1票を行使していただきたい。不明な点は各市区町村の選挙管理委員会に問い合わせてほしい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20220622/5000015986.html
参院選 23日から「期日前投票」始まる
06月22日 06時56分
22日、参議院選挙が公示されますが、投票日当日に投票に行けない有権者のための「期日前投票」が23日から始まります。
「期日前投票」は、仕事や旅行などのため投票日に投票に行けない有権者が、当日と同じように事前に投票用紙を直接、投票箱に投じることができる制度です。
県内には、各市町村に合わせて159か所の期日前投票の投票所が設置されます。
期日前投票ができる期間は原則、23日から投票日の前日の来月9日までで、投票できる時間帯は、一部を除き、午前8時半から午後8時までです。
また、熊本市では、南区にある大型商業施設「ゆめタウンはません」に期日前投票所が初めて設置され、来月2日と3日のみ投票することができます。
県によりますと、期日前投票を利用した人は、3年前の令和元年の参議院選挙では、25万8732人で、当日の有権者数の17.58%を占めていて、期日前投票を利用する人は増加傾向にあるということです。
県の選挙管理委員会は「新型コロナのなかで、投票所の混雑を避ける点でも、期日前投票を積極的に利用し、貴重な一票を無駄にすることがないようにしてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20220622/5000015979.html
参院選 22日公示 沖縄選挙区は6人が立候補を予定
06月22日 06時32分
第26回参議院選挙が22日、公示されます。
沖縄選挙区では、定員1に対して、これまでに現職と新人あわせて6人が立候補を予定していて、選挙選がスタートします。
沖縄選挙区に立候補する意向を示しているのは、
▽無所属の現職で立憲民主党沖縄県連、共産党沖縄県委員会、れいわ新選組、社民党沖縄県連合、沖縄社会大衆党が支持する伊波洋一氏(70)。
▽自民党の新人で公明党が推薦する元総務省課長補佐の古謝玄太氏(38)。
▽NHK党の新人で雑貨店店長の山本圭氏(42)。
▽幸福実現党の新人で元沖縄気象台職員の金城竜郎氏(58)。
▽参政党の新人で元福岡県警警察官の河野禎史氏(48)。
▽諸派の新人で政治団体代表の屋辰夫氏(70)の6人です。
2回目の当選を目指す現職の伊波氏を玉城知事を支えるオール沖縄が支援するのに対し、自民党は古謝氏を擁立し、公明党の推薦を受けて議席の奪回を狙う構図となっています。
選挙戦では、新型コロナ対策や経済再生策、物価高騰対策、子どもの貧困解消に向けた取り組みや、普天間基地の移設をはじめとしたアメリカ軍基地問題をめぐって論戦が交わされるものとみられます。
立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで行われ、来月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦が始まります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20220622/5090018819.html
参議院選挙22日公示 北海道選挙区12人立候補予定
06月22日 05時21分
夏の政治決戦、第26回参議院選挙が22日公示されます。北海道選挙区には、現職と新人、あわせて12人が立候補を予定していて、来月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦が始まります。
定員3の北海道選挙区に立候補を予定しているのは、
自民党の現職、長谷川岳氏。
自民党の新人、船橋利実氏。
立憲民主党の現職、徳永エリ氏。
立憲民主党の新人、石川知裕氏。
国民民主党の新人、臼木秀剛氏。
共産党の新人、畠山和也氏。
いずれも新人で、
NHK党の石井良恵氏。
NHK党の齊藤忠行氏。
NHK党の浜田智氏。
幸福実現党の森山佳則氏。
参政党の大村小太郎氏。
新党くにもりの沢田英一氏。
現職と新人あわせて12人です。
選挙戦ではウクライナ情勢を受けた物価高騰対策などのほか、北方領土問題や日ロ関係、エネルギー政策など道内の課題についても論戦が交わされる見通しです。
北海道選挙区は前々回から定員が3に増え、6年前は野党が2議席、3年前は与党が2議席を獲得していて、今回、どちらが多くの議席を獲得できるかが焦点となります。
立候補の受け付けは午前8時半から行われます。
各候補者は届け出を済ませたあと、街頭などで早速、支持を訴えることにしていて、来月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦が始まります。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220622/7000047735.html
参院選あす公示 佐賀選挙区は5人が立候補を予定
06月21日 20時18分
参議院選挙が22日公示されます。
佐賀選挙区では、定員1に対し、現職1人と新人4人のあわせて5人が立候補を予定しています。
参議院選挙の佐賀選挙区に立候補を予定しているのは、
▽自民党の現職で公明党が推薦する福岡資麿氏(49)、
▽立憲民主党の新人の小野司氏(45)、
▽共産党の新人の上村泰稔氏(57)、
▽NHK党の新人の眞喜志雄一氏(31)、
▽参政党の新人の稲葉継男氏(46)、
以上の5人です。
選挙戦では、▽物価高騰の対策、▽外交・安全保障政策、▽憲法の改正などが争点となる見通しです。
また佐賀県の国政課題である、▽九州新幹線の西九州ルートや、▽佐賀空港へのオスプレイ配備計画などについても論戦が交わされる見込みです。
現職が議席を守るのか、新人が議席を獲得するのか。
参議院選挙は22日公示され、18日間の選挙戦を経て、来月10日に投開票が行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20220621/5080011920.html
参院選前に標茶町の高校3年生が模擬投票を体験
06月21日 19時58分
参議院選挙を前に標茶町の高校で生徒たちが選挙の仕組みなどについて学ぶ講座が開かれ模擬投票を体験しました。
この講座は、若い世代に選挙に関心を持ってもらおうと北海道選挙管理委員会が開き標茶高校の3年生およそ60人が参加しました。
はじめに道選挙管理委員会の担当者が若い世代の投票率の低さについて解説し、部活動などで投票日に投票に行けない場合は事前に期日前投票ができることなどを説明しました。
続いて模擬投票が行われ、生徒たちは架空の候補者の公約などを見たあと実際の選挙で使われている記載台と投票箱を使って1票を投じるまでの流れを体験していました。
道選管によりますと、前回3年前の参議院選挙の18歳と19歳の有権者の投票率は釧路総合振興局管内は25.39パーセントと道内全体と比べて6ポイントあまり低くなっています。
参加した18歳の男子生徒は「これまであまり関心はなかったけど新聞などで情報を集めてしっかり投票したいと思った」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220621/7000047711.html
登別の専門学校で参院選投票呼びかけ 来月6日に期日前投票所
06月21日 19時01分
参議院選挙が22日に公示されるのを前に、登別市の専門学校では、市の選挙管理委員会が生徒に投票を呼びかけました。
登別市にある日本工学院北海道専門学校では、参議院選挙の期日前投票所が来月6日に設けられる予定です。
21日は市の選挙管理委員会の職員が、投票の日時などが記載された除菌用のウエットティッシュを生徒たちに渡して投票を呼びかけました。
また、市の職員は市外から引っ越してきた1年生に不在者投票の方法を説明しました。
登別市で投票するためには、転入手続き後、3か月以上住み続けなくてはなりませんが、職員は、引っ越し前の自治体から投票用紙などを請求することで投票できると伝え、申請に必要な書類を手渡していました。
説明を受けた1年生は「今まで不在者投票ができることを知りませんでした。今回が初めての投票になるので、分かりやすく説明してもらえてよかったです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220621/7000047708.html
参院選の立候補受付リハーサル
06月21日 18時56分
参議院選挙が22日公示されるのを前に、愛媛県庁では県選挙管理委員会の職員が立候補の受け付けの手順を確認するリハーサルを行いました。
リハーサルは、22日の本番で愛媛選挙区の立候補の受け付け会場となる県庁の第2別館で行われ、県選挙管理委員会の職員およそ30人が参加しました。
リハーサルは、実際の手順に沿って行われ、はじめに、陣営の関係者にふんした職員がくじ引きをして、立候補の届け出の順番を決めました。
続いて、担当の職員が提出された書類をみて、立候補に必要なものがそろっているかや、記入漏れがないかなどをチェックしました。
そして街頭演説で使う旗や運動員がつける腕章など、選挙運動に必要ないわゆる「選挙の7つ道具」を手渡し、一連の手順を確認していました。
参議院選挙愛媛選挙区の立候補の受け付けは22日午前8時半から午後5時まで行われます。
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20220621/8000013204.html
【疑問・質問】選挙カーの効果とは うるさい? 必要?
06月21日 18時56分
NHK北海道では、皆さんの疑問をもとに取材をスタートする「シラベルカ」をはじめ、ホームページやファックスで、皆さんが知りたいことを随時募集しています。
22日に公示を迎える「参議院選挙」を前に、このような声が届きました。
「選挙カーに効果があるのか理解できません。うるさいだけで、迷惑なだけなのに」
道内でも22日から街なかで多くの選挙カーが走り回ることになります。
まずは、札幌市の街の人などに選挙カーについてどう感じているのか聞いてきました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220621/7000047722.html
参院選あす公示 広島選挙区に10人立候補予定 最多か
06月21日 18時51分
第26回参議院選挙が、22日、公示されます。
広島選挙区では定員2に対してこれまでに過去最多となる現職と新人のあわせて10人が立候補を表明しています。
定員2の広島選挙区に立候補を表明しているのは現職が1人、新人が9人のあわせて10人です。
広島選挙区の立候補者は最も多かった昭和22年の8人を上回り過去最多となる見通しです。
選挙戦では▽ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や▽防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策のほか▽新型コロナで落ち込んだ経済の回復に向けた具体策や▽「政治とカネ」の問題などをめぐって論戦が交わされるものとみられます。
立候補の受け付けは、22日の午前8時半から広島県立総合体育館で始まり、午前10時からは場所を広島県庁に移して午後5時まで行われます。
投票は7月10日に行われ、即日開票されます。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20220621/4000018150.html
北海道選挙区 計12人が立候補予定 選挙戦前に準備大詰め
06月21日 18時50分
定員3の北海道選挙区には、これまでに現職と新人、あわせて12人が立候補を予定しています。
自民党の現職、長谷川岳氏。
自民党の新人、船橋利実氏。
立憲民主党の現職、徳永エリ氏。
立憲民主党の新人、石川知裕氏。
国民民主党の新人、臼木秀剛氏。
共産党の新人、畠山和也氏。
いずれも新人で、NHK党の石井良恵氏。
NHK党の齊藤忠行氏。
NHK党の浜田智氏。
幸福実現党の森山佳則氏。
参政党の大村小太郎氏。
新党くにもりの沢田英一氏。
現職と新人、12人が立候補する予定です。
22日から始まる選挙戦。
各陣営では、準備が大詰めを迎えています。
選挙戦を控えた与野党、各陣営の動きを追いました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220621/7000047727.html
参院選公示を前に 県庁で立候補者の受け付けリハーサル
06月21日 18時23分
参議院選挙が22日)公示されるのを前に、県庁では立候補の受け付け手順を確かめるリハーサルが行われました。
リハーサルは、立候補の届け出を受け付ける県庁の会議室で行われ、福岡県選挙管理委員会の職員ら19人が参加しました。
はじめに、県選挙管理委員会の後藤元書記長が「あすは、いよいよ公示日で、過去最多の16人の方が来る予定になっている。それぞれの担当業務について、1つ1つ慎重に確認し、間違いがないよう事務処理をお願いしたい」と述べました。
このあと、参加した職員たちは、立候補を届け出る役と受け付ける役に分かれ、届け出の順番を決めるためのくじを引いたり、届け出に必要な書類がそろっているか確かめたりして、受け付けの流れを確認しました。
そして、街頭演説で掲げるのぼりや運動員が付ける腕章などを渡す手順などを確かめていました。
立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20220621/5020011265.html
御船町選管 期日前投票の期間を入場券に誤記載
06月21日 18時00分
参議院選挙に向けて御船町選挙管理委員会が有権者に送った投票所の入場券に、期日前投票の投票期間を誤って記載していたことがわかり、町は防災行政無線などで正しい期間を周知するとしています。
御船町選挙管理委員会によりますと、参議院選挙に向けて、町内の有権者1万3992人に投票所の入場券を郵送しましたが、記載されている期日前投票の投票期間に誤りがあるということです。
期日前投票は、公示日翌日の23日から行われますが、24日からと記載されているということです。
ミスは職員の思い込みが原因で20日、誤りに気づいたということです。
印刷のやり直しは行わず、ホームページや防災行政無線などで正しい期間を周知するとしています。
御船町選挙管理委員会は「有権者の皆さんを混乱をさせてしまい、大変申し訳ない。正しい期間を確認して投票してほしい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20220621/5000015980.html
参院選22日公示 県庁で立候補受け付けリハーサル
06月21日 17時57分
参議院選挙が22日公示されるのを前に、県庁では立候補の受け付けの手順を確認するリハーサルが行われました。
参議院選挙は22日公示され、大分選挙区の立候補の受け付けは、県庁で行われます。
これを前に21日は県選挙管理委員会の職員20人あまりが参加して、実際の会場となる正庁ホールでリハーサルが行われました。
職員たちは、立候補を届け出る側と受け付ける側の役に分かれて、届け出順を決めるくじ引きを行ったあと、街頭演説用の腕章などを手渡す手順を確認しました。
立候補の受け付けは22日午前8時半から午後5時まで行われます。
大分県選挙管理委員会の曽根田英雄書記長は、「候補者が速やかに選挙活動に入れるよう、スムーズに手続きを行いたい。今回の参議院選挙では物価高騰や新型コロナ対策など重要な争点がたくさんあるので、多くの有権者が投票するよう啓発活動につとめたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20220621/5070012893.html
参院選22日公示 県庁で立候補受け付けリハーサル
06月21日 17時46分
参議院選挙が22日公示されるのを前に、県庁で選挙管理委員会の職員が立候補の受け付けのリハーサルを行いました。
リハーサルは、21日午後4時半から、22日の本番と同じ県庁の講堂で行われ、県選挙管理委員会の職員およそ20人が参加しました。
はじめに候補者役の職員がくじを引いて、届け出の順番を決めたあと、担当の職員が必要な書類がそろっているかや記入漏れがないかなどを点検しました。
そして、選挙期間中の街頭演説で運動員がつける腕章や事務所に掲げる標札など、いわゆる選挙の「七つ道具」を渡す手順を確認していました。
県選挙管理委員会の茂雄ニ委員長は、「あすの受け付けは、正確にスピーディーに少しでも早く選挙運動に入れるよう手続きしたい。宮崎選挙区は前回の参院選で投票率が全国最低だったので、投票日だけでなく期日前投票も利用して、ぜひ貴重な1票を投じてほしい」と話していました。
参議院選挙の立候補の受け付けは22日午前8時半から午後5時まで県庁で行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20220621/5060012735.html
参院選の公示を前に 県庁で立候補者の受け付けリハーサル
06月21日 17時29分
参議院選挙が22日に公示されるのを前に、立候補を受け付ける手順を確認するリハーサルが県庁で行われました。
受け付け会場となる県庁6階の大会議室では、21日午後、県の選挙管理委員会の担当者らが参加して、22日の本番に備えたリハーサルを行いました。
リハーサルではまず、候補者の代理人役の職員がくじを引き、立候補の届け出順を決める手順を確認しました。
このあと、担当者が、戸籍謄本など届け出に必要な書類に不備がないか確認したあと、選挙事務所や選挙カーに掲げる表示板や、運動員の腕章などの備品を渡していました。
県選挙管理委員会の久保英昭書記長は「リハーサルでは特に問題はなかったので、あすの本番でも、立候補の届け出の受け付けをミスのないよう行いたい」と話していました。
参議院選挙の鹿児島選挙区の立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで県庁で行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20220621/5050019123.html
参議院選挙22日公示を前に道選管が立候補受け付けリハーサル
06月21日 17時26分
参議院選挙が22日公示されるのを前に、立候補の受け付けの手順を確認するリハーサルが行われました。
道庁別館で行われたリハーサルでは、道選挙管理委員会の職員20人余りが、受け付けを行う係と届け出を行う陣営の担当者役に分かれて、届け出順を決めるくじ引きの進め方のほか、運動員の腕章や選挙事務所に掲げる標札などいわゆる選挙の7つ道具を手渡す手順などを確認しました。
選挙管理委員会は22日、感染対策として会場に入ることができる陣営の担当者を1陣営につき2人までとし、座席も間隔を取って受け付けを行うことにしています。
道選挙管理委員会の上田哲史事務局長は「今回は候補者が10人を超えることが見込まれている。スムーズに受け付けを行えるよう努めたい」と話していました。
参議院選挙は22日公示され、北海道選挙区の立候補の受け付けは午前8時半から午後5時まで、道庁別館で行われます。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220621/7000047721.html
滋賀県庁で参院選と県知事選の立候補受け付けリハーサル
06月21日 17時11分
参議院選挙の公示と滋賀県知事選挙の告示を前に21日、滋賀県庁で立候補の受け付けの手順を確認するリハーサルが行われました。
参議院選挙と滋賀県知事選挙は22日に公示・告示され、来月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦に入ります。
21日は候補者の立候補の受け付けに不備がないよう、22日の本番と同じ県庁の会場でリハーサルが行われ、県選挙管理委員会の職員など47人が参加しました。
はじめに県選挙管理委員会の世古正 委員長が「12年に1度の同日選挙ですが、落ち着いて正確に作業をしてください」とあいさつしました。
リハーサルでは候補者の陣営の関係者に扮した職員がくじ引きをして届け出の順番を決めたあと、提出された書類に漏れがないか点検したり、街頭演説で使われるのぼりや、運動員の腕章などを手渡す手順を確認していました。
県によりますと、今回は2つの選挙が同時に行われることから、通常のおよそ2倍の職員で受け付けを行うということです。
参議院選挙と滋賀県知事選挙の立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで県庁で行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/otsu/20220621/2060010791.html
参議院選挙 22日公示 立候補受け付けのリハーサル
06月21日 16時17分
参議院選挙が、22日、公示されるのを前に、県庁で立候補の受け付け手順を確認するリハーサルが行われました。
県庁で行われたリハーサルには、県選挙管理委員会の職員など22人が参加し、それぞれ立候補者役や届け出に必要な書類を受け付ける役などに分かれて当日の手順を確認しました。
そして、立候補者の届け出順を決めるためのくじ引きを行ったり、必要な書類に不備がないか確かめたりしました。
また、選挙事務所の標札や、街頭演説の際に掲げる旗など、選挙運動に必要ないわゆる選挙の「7つ道具」を手渡す手順を確認していました。
県選挙管理委員会の秋本泰治委員長は、「立候補者が多くなることも予想されるが、手順などが変わるわけではないので、万全の態勢で臨みたい」と話していました。
参議院選挙の立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20220621/4060013770.html
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