福岡の話を引っぱるが、先週の土曜日の試合は9回裏2アウト満塁でホークス1点リード。2ストライクまで追い込み、あと1ストライクで試合終了というところで1ストライクが取れず同点打で延長戦へ。延長10回にサヨナラホームランで何とか勝利したものの、球場を出たのは17時45分、バスで博多バスターミナルに着いたのは18時10分。飛行機の時間は20時00分で、当初予定では福岡空港の『もつ鍋おおやま』で一杯やってから帰るつもりだったが、お土産も買わなきゃいけないから『もつ鍋おおやま』は断念。かと言って、この後まっすぐウチに帰っても到着は午前様近く。これでは途中で腹が減ってしまうので、博多バスターミナルの地下にある『釜揚げ 牧のうどん』博多バスターミナル店でササッと腹ごしらえすることに。(写真1枚目)
時刻は18時15分、朝食と同じになるが券売機で『ごぼう天 うどん・そば』(490円)の食券を購入。(写真2枚目)
入店し、アクリル板に仕切られたカウンター席に着席。食券を女性の店員さんに渡す際うどんで注文すると「麺の硬さは?」と聞かれたが、わからないので「普通」でお願いすると、店員さんは厨房に向かって「中麺」と発声。普通は中麺と言うのか。
3分少々待ち、登場。お盆の上にのっている金属の急須はうどん湯か?(写真3枚目)
うどんをススると「ん?」、純白の太麺は「モチモチ」とか「ヤワヤワ」とかではなく「餅?」。そう、餅のように軟らかくて伸びるような食感。「ヤワヤワ」の伊勢うどんとも全く違う。こういううどんは初めてだ。自家製麺で厨房には製麺機が見えます。
ツユは澄んだ煮干しとカツオ出汁。驚いたことにうどんがツユを吸ってどんどん減っていくんです。そこで急須の登場。急須にはツユが入っていて、減ってきたらツユをドンブリに注ぎ足すんです。
トッピングはごぼう天5本・タヌキ。ごぼう天は斜にスライスしたもので、天ぷらというよりもフリッターのような揚げ方。刻み青ネギは卓上に置かれており入れ放題。
うどんがツユを吸って、食っても食っても減らない感じ。満腹。
でも少し急須にツユを残して、最後はツユだけを楽しみました。
『釜揚げ 牧のうどん』ホームページ
https://www.makinoudon.jp/
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