【ななまるマップ】雨竜町 飲食店がダムにちなんだメニュー
06月02日 19時04分
空知の雨竜町にある飲食店が、町内にある尾白利加ダムを町おこしにつなげようと、「ダムフェア」としてダムにちなんだメニューを提供しています。
尾白利加ダムは雨竜町を流れる尾白利加川をせき止めて造られた農業用ダムで、5月から8月にかけて町内の農地に水を供給しています。
このダムを町おこしにつなげようと、町内の飲食店5軒がこのほど「ダムフェア」としてダムにちなんだメニューの提供を始めました。
このうち、道の駅に併設されたレストランでは、カレーのスープをせき止めるようにごはんを盛り付けたスープカレーを提供していて、スープの流れをおさえていたゴボウを外すとカレーのスープが流れ出るようになっています。
また、町内のスナックがランチで提供しているキムチ丼は、ウインナーを取ると上に乗った温泉卵がダムの水が流れ出るように全体に広がる工夫がされています。
尾白利加ダムについては、北海道開発局札幌開発建設部が広く知ってもらおうとダムの写真や概要を載せた「ダムカード」を作成し、配布するなどしています。
雨竜町地域おこし協力隊の中村稜太さんは「来るたび来るたびにいろんなメニューを食べて、ダムメニューを制覇して頂ければなと思います」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220602/7000047118.html
【滞在記・利尻島】若い仲間と語る島の未来
06月02日 18時50分
地域にディープな人脈を持つローカルフレンズのもとにディレクターが1か月滞在し、地域の宝を探すコーナー「ローカルフレンズ滞在記」。
5月の利尻編。ローカルフレンズをつとめるのはウニの殻むきバイトを機に利尻富士町の地域おこし協力隊員になった梅村みゆきさん。
利尻滞在の最終週。梅村さんが、これからの島の観光のあり方を一緒に模索している仲間を紹介してくれました。
室田雄飛さんと杉山貴亮さん。梅村さんと同じ移住者かつ同じ20代です。これまで梅村さんは、いまあるバスツアーなどの他にゆっくりと滞在して島の魅力を味わえる観光スタイルを確立したいと考えてきました。
室田さんと杉山さんは、キャンプや海のレジャーツアーを企画しています。梅村さんの思いを受けて3人で思いついたのは、様々なアクティビティを組み合わせ、何日もかけて島を楽しめる新たな「滞在型」の観光スタイル。
その新たな観光をどんな内容にしていくか。全員そろってのミーティングが行われました。そこには新たに移住してきた古川真志さんも新メンバーとして参加しました。
梅村さんは「夏休みの子どもたちを島で受け入れたい」と提案。家族で島に来てもらい、親はワーケーション、子どもたちにはさまざまなアクティビティを体験してもらおうというのです。
さらに梅村さんは、自身も中学生の時にフリースクールに通っていた経験からフリースクールの子どもたちも招きたいと語りました。室田さんたちは「プランを一緒に考え、そういう子たちが何を求めているか自分たちも勉強したい」と頼もしく応えました。
4週に渡ってお伝えした利尻編。案内してくれた梅村さんの熱い思いと、共に語り合える仲間たちのきずなに触れ、島の将来を明るく感じる滞在最終週でした。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220602/7000047128.html
起点に残る大量土砂 県が排水対策工事を完了 3日現場公開へ
06月02日 18時32分
熱海市で起きた土石流の起点にあった盛り土の造成場所に大量の土砂が残されている問題で、県は、今後の大雨に備えて行ってきた排水対策の工事が2日に完了したと発表しました。3日、地元の住民に現場を公開することにしています。
去年7月に熱海市で起きた土石流の崩落の起点となった盛り土の造成場所には、いまも県の推計で2万1000立方メートル分の土砂が残っているとみられています。
県は、今後の大雨などで再び崩れるおそれがあるとして、ことし4月下旬から地下水を集めるための小さな穴を開けた排水管を地中に設置したり、地表面に排水路を設置したりして、地下に水がたまらないようにする工事を進めてきました。
県の難波理事は2日の記者会見でこの排水工事がきょう完了し、3日、地元の住民に現場を公開することを発表しました。
難波理事は「住民の方は心配されていると思う。これで少しは安心だということを説明したい」と述べました。
今回の工事で約1300万円の費用を県が負担していることについて、難波理事は、盛り土が造成された当時の土地の所有者や今の所有者に費用の負担を求めるかどうか、検討していることを明らかにしました。
一方、盛り土をめぐっては、熱海市が先月末に、元所有者側に崩落を防ぐための安全対策を講じるよう措置命令を出しています。
7月1日からいわゆる「盛り土条例」が施行されるのに伴い、規制の権限が熱海市から県に移ることについて、難波理事は2日の会見で、元所有者側が命令に従わない状況が続いた場合、行政代執行を行う可能性があるという考えを示しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20220602/3030016117.html
海藻の苗ついた石 土石流が流れ込んだ港近くの海底に設置
06月02日 18時32分
去年、熱海市で起きた土石流で大量の土砂が流れ込んだ港の周辺で、アワビなどの漁業に深刻な影響が出ていることを受けて、県の研究所は2日、アワビのエサとなる海藻の苗がついた石を港近くの海底に設置しました。
去年7月に熱海市で起きた土石流では、大量の土砂が川を流れ下り、伊豆山港に流れ込みました。
県が去年の秋に港の沖合で行った調査では、カジメなどの大型の海藻が消失していることが確認されました。
港の周辺では、土石流のあと海藻をエサとしているアワビがとれなくなったり、海藻を生息場所としている伊勢エビの漁獲量が減少したりするなど、深刻な影響が出ています。
地元の漁業者からの要請を受けて、県は「藻場」を人工的に作ることを決めました。
2日は水産・海洋技術研究所で養殖した海藻の苗をつけた約30個の石を用意し、地元の漁業者が港の近くで海の中に潜って1つずつ海底に設置しました。
研究所では、今後数か月間、海藻が成長するのを待ってから石を沖合に移して藻場を再生させ、漁業資源の回復につなげたいとしています。
県は、5月下旬には、土石流で流れ下った岩石を伊勢エビなどが集まる魚礁として活用しようと、計約50立方メートル分を海の中に設置する作業も行っています。
漁業者の松本早人さんは、「いまだに雨が降ると港に土砂が流れてきます。この事業が成功してほしいですし、行政には支援を続けてほしい」と話していました。
県水産・海洋技術研究所の長谷川雅俊さんは「この作業でアワビの漁場が回復することを祈っています。できる限り復興に関わっていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20220602/3030016116.html
熱海市長“個人として裁判に参加しない方針”土石流賠償訴訟
06月02日 18時32分
熱海市で起きた土石流をめぐり、犠牲者の遺族や被災者などが、崩落の起点にあった盛り土が造成された当時の土地の所有者などに対して賠償を求めている裁判について、熱海市の斉藤栄市長は2日の会見で市長個人としては裁判に参加しない方針であることを明らかにしました。
去年7月に熱海市で起きた土石流をめぐり、犠牲者の遺族や被災者らは、崩落の起点にあった盛り土が造成された当時の土地の所有者や、今の所有者などに対して、58億円あまりの賠償を求める訴えを起こしています。
裁判では、今の所有者側から熱海市と斉藤栄市長、それに県に対して裁判への参加を求める「訴訟告知」の手続きが行われていて、このうち市は、原告側の「補助参加人」として裁判に加わる方針を決めています。
2日の会見で斉藤市長は、「熱海市としての主張と私個人の主張に違いはなく、個人としては補助参加を行わない方針で考えている」と述べ、市長個人としては裁判に参加しない方針であることを明らかにしました。
また、斉藤市長は、市議会の6月定例会に、市が裁判に参加することについて議決を求める議案を提出することを発表しました。
この議案は6月9日の定例会の初日に提出され、その日のうちに採決されるということです。
この裁判をめぐっては、県も熱海市と同じように原告側の「補助参加人」として裁判に加わる方向で調整を進めています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20220602/3030016113.html
観光船沈没事故 運航会社社長立ち会わせ陸揚げした船体調べる
06月02日 18時12分
知床半島沖で観光船が沈没した事故で、第1管区海上保安本部は事故原因の解明に向けて2日も運航会社の社長を立ち会わせ、陸揚げされた船体を詳しく調べました。
知床半島の沖合で観光船「KAZU 1」(19トン)が沈没し乗客14人が死亡、12人が行方不明になっている事故では、海底から引き揚げられた船体が1日に網走港に陸揚げされました。
第1管区海上保安本部は船体を港近くの保管場所に移して現場検証などを進めていますが、2日も運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長を立ち会わせて船の状況を詳しく調べました。
「KAZU 1」をめぐってはこれまでに船の底に複数の傷が見つかっているほか、甲板の下にある倉庫を仕切る壁に人為的に作られたとみられる穴が開いていて大きな空間ができていたことも関係者への取材でわかっています。
事故当時の通報内容では船首側から浸水が進んだとみられていて、海上保安本部はこうした船底の傷や仕切り壁に開いた穴が浸水と関わりがないかなどについて調べ、事故原因の解明を進めることにしています。
一方、海上保安本部によりますと、沈没現場の周辺では2日も巡視船やヘリコプターが出て行方不明者の捜索にあたりましたが、午後5時現在、新たな手がかりは見つかっていないということです。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220602/7000047131.html
海藻の苗のついた石 土石流が流れ込んだ港近くの海底に設置
06月02日 12時35分
熱海市で起きた土石流で大量の土砂が流れ込んだ港の周辺で、アワビがとれなくなくなるなど漁業に深刻な影響が出ていることを受けて、県の研究所は2日、アワビのエサとなる海藻の苗がついた石を港近くの海底に設置しました。
去年7月に熱海市で起きた土石流では、大量の土砂が川を流れ下って伊豆山港に流れ込み、県が去年の秋に行った調査では、アワビのエサとなる海藻が消失していることが確認されました。
港の周辺では、土石流のあとアワビがとれなくなるなどの深刻な影響が出ていて、県の水産・海洋技術研究所は地元の漁業者からの要請を受けて「藻場」を人工的に作る取り組みを行いました。
2日は研究所で養殖したカジメなどの海藻の苗をつけた約30個の石が用意され、地元の漁業者が港の近くで海の中に潜って1つずつ海底に設置しました。
研究所では、今後数か月間、海藻が成長するのを待ってから石を沖合に移して藻場を再生させ、漁業資源の回復につなげたいとしています。
漁業者の松本早人さんは、「いまだに雨が降ると港に土砂が流れてきます。この事業が成功してほしいですし、行政には支援を続けてほしい」と話していました。
県水産・海洋技術研究所の長谷川雅俊さんは「この作業でアワビの漁場が回復することを祈っています。できる限り復興に関わっていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20220602/3030016111.html
2つの船倉仕切る壁に穴 船底前方に水たまりやすい構造に
06月02日 12時14分
知床半島沖で観光船が沈没した事故で、船の前方の甲板の下にある2つの倉庫を仕切る壁に穴が作られ、大きな空間ができていたことが関係者への取材で分かりました。船底の前方に水がたまりやすい構造になっていて、海上保安庁は船首側から浸水したとみられる今回の事故との関係を詳しく調べることにしています。
知床半島の沖合で観光船「KAZU 1」が沈没し14人が死亡、12人の行方が分からなくなっている事故では、海底から引き揚げられた船の現場検証などが進められていて、船体が1日に陸揚げされました。
この船の前方の甲板の下には船の倉庫=船倉が2つあり、海上保安庁が詳しく調べた結果、2つの船倉を仕切る壁に穴があいていたことが関係者への取材で分かりました。
衝撃などで出来た穴ではなく人為的に作られたものとみられ、この穴により、船底全体のうち前方の4割近くが1つの大きな空間になっていて、船底の前方はより多くの水がたまりやすい構造になっていたということです。
これまでの調べで、前方の甲板から下の船倉につながるハッチカバーが外れていたことが分かっているほか、観光船の通報内容では船首側から浸水したとみられていて、海上保安庁は今回の事故との関係を詳しく調べることにしています。
また、国土交通省などによりますと、去年、国が行った船舶検査では、船底の中央から後方にかけての、▽エンジンがある機関室の壁と、▽かじの近くの「だ機室」と呼ばれる部屋の壁の2か所に穴ができていることを確認し、検査員の指摘を受けて運航会社側は穴をふさいだということです。
一方、今回の事故の3日前に行われた検査では、前方の2つの船倉を仕切る壁に穴があることを指摘した事実は確認できていないということで、国は、検査員が認識していたかなど事故直前の検査について検証することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220602/7000047113.html
全国初の歩行者天国 買物公園が開設50年 旭川市で記念式典
06月01日 21時21分
旭川市中心部の歩行者天国「買物公園」が1日で開設から50年となり、記念の式典が開かれました。
JR旭川駅から北におよそ1キロ続く歩行者天国「買物公園」は50年前の昭和47年6月1日に開設しました。
開設当時は全国初の歩行者天国として大きな注目を集めました。
開設から50年となる1日に記念の式典が開かれ、電動キックボードに乗ってあらわれた旭川市の今津寛介市長は「これからの時代にあった新しい買物公園の姿をみんなで考えていきたい」とあいさつしました。
このあと、出席者は「買物公園、羽ばたけ」のかけ声に合わせて風船を一斉に飛ばしました。
買物公園は近年、郊外の大型店との競争激化などで訪れる人が減り、商業施設の撤退が相次ぐ一方で、その跡地では新しい複合商業ビルや高層マンションの建設が進むなど再開発の動きが出ています。
買物公園に出店する店舗でつくる旭川平和通商店街振興組合の大西勝一理事長は「買物公園の開設は全国初の歩行者天国という先駆的な取り組みだった。次の時代も挑戦を忘れず街ににぎわいを生み出していきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220601/7000047108.html
【映像紀行】田んぼ彩るシバザクラ もち米日本一の名寄市
06月01日 20時40分
もち米の生産量が日本一の名寄市では田んぼのあぜに植えられたシバザクラが見ごろを迎えています。
名寄市風連町の瑞生地区では、美しい景観と田んぼのあぜを保全するため農家がシバザクラを植えています。
もち米農家の野宮光彦さんの田んぼでは、13年前に植えたおよそ3000株のシバザクラが5月中旬から咲き始め、ちょうど見ごろを迎えています。
水を張った田んぼでは田植えが行われ赤やピンクの色鮮やかなシバザクラがあぜを彩っていました。
野宮さんは「自分ながらきれいだなって思っています。赤白ピンクと緑が同時に見られて喜びながら一所懸命田植えをしています」と話していました。
シバザクラは今月上旬まで楽しめるということです。
【問い合わせ先】
名寄市役所産業振興課 0165−43−2223
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220601/7000047086.html
観光船「KAZU 1」陸揚げ 乗客の家族が献花
06月01日 20時28分
知床半島沖で観光船が沈没した事故で、海底から引き揚げられた船体が1日、網走港に陸揚げされ、その後、運ばれた保管場所で乗客の家族に公開されました。海上保安本部によりますと、家族は献花台に花を手向けたほか、外側から船体を確認し涙を流す人もいたということです。
4月23日、知床半島沖で観光船「KAZU 1」(19トン)が沈没した事故ではこれまでに乗客14人の死亡が確認され、発生から40日目となる今も12人の行方がわかっていません。
海底から引き揚げられ作業船に載せられていた船体は、船内の水を抜く作業が終わったことなどを受けて、1日朝、網走港への陸揚げが行われました。
作業員たちが黙とうをささげたあと、船体はクレーンでゆっくりとつり上げられて陸揚げされ、その後、近くにある保管場所に運ばれました。
また、午後2時半すぎから希望する乗客の家族に船体が公開され、バスに乗って訪れた9家族27人が参加しました。
船体の保管場所はシートで覆われ、中の様子は非公開となりましたが、第1管区海上保安本部によりますと、参加した家族たちは献花台に花を手向けたほか、船内には入らず外側から船の状況を確認し、なかには涙を流す人もいたということです。
このあと取材に応じた第1管区海上保安本部警備救難部の横内伸明次長は、「家族からは『事故がどのようにして起きたのか関心があることなのでしっかりと捜査していただきたい』という要望を受けた。捜索についても『引き続きお願いしたい』という話があった」と明らかにしました。
海上保安本部はこれまで詳しく検証できなかった船底の傷の状態なども調べて事故原因の解明を進めるほか、1日以降も沈没現場の周辺海域で捜索を続け、12人の行方不明者の発見を急ぐことにしています。
【海上保安本部が長期間捜索へ】
1日の家族説明会には陸揚げされた船体に献花をしに訪れた家族のほか、オンラインで加わった人など合わせて40人余りが参加しました。
説明会のあと取材に応じた第1管区海上保安本部警備救難部の横内伸明次長は「きのうまで3日間行われた大規模な捜索の結果、新たな手がかりを得られず、今後は長い時間をかけて捜索することが重要だという結論に至った。家族からも長期に及ぶ捜索について理解していただいた」と話し、今後、長期間にわたって捜索を継続していく方針を明らかにしました。
また、木村国土交通政務官は説明会で一部の家族から「現場に来ていない人も含め、家族どうしの情報共有をするための橋渡しをしてほしい」と要望があったことを明らかにし、今後、国土交通省として協力していく考えを示しました。
【船底の傷について】
海難事故などの調査を行っている水難学会の安倍淳副会長は「KAZU 1」の船底に見られた複数の傷について、事故の直接の原因となったものか海底に沈んだ際にできたものか、また、海底から引き揚げて運ぶ途中に落下した際にできたものかなどは分からないとしています。
その上で、「船の真ん中にエンジンがあるとすると、その少し後ろのあたりの左舷の船底部だと思われる」と分析しています。
そして、「外板より奥に入っているのが見てとれたので、何らかの力が外から加わって内側に押し込む力が働いたとみられる。船首部分はシートで見られなかったが、何かに乗り上げたか、船底をこすったことで船底部に亀裂が入ったのではないかということが見てとれる」としています。
また、今後の事故原因の究明について、「沈没に至るまでどういう順序で航行不能に陥って沈没したかを明らかにするのが重要だ。実際にいつどのタイミングで傷がついたのかが非常に大切なポイントになる」と指摘しています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220601/7000047091.html
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