mixiユーザー(id:8450599)

2022年06月03日18:20

74 view

知りたい

本日起床、午前9時11分。
今日は外仕事(授業)あり。六限一コマ。上本町。

朝酒新聞読み。
朝酒……、外仕事(授業)は、午後7時ころ家を出るので、まあいいじゃないかと。

■三十三年前の本日(1989/6/3/土):Yhゼミ、14:40〜16:30。アマヅツミさんに会う。
アマヅツミさんは国文科の同回生。所謂才色兼備を絵に描いたようなひとで、同学年中のマドンナとも言うべき存在だった。彼女には、教養の一回生のときからつきあっていた同じ文学部のカンバヤシという恋人がいた。名字からわかるが、二人は一回生のとき語学の同クラスで知りあったのだ。

さて、カンバヤシの学科はどこだったろう?忘れてしまった。オレは、カンバヤシとさほど親しくなかったが、何度も話したことはあるし、数人の集まりとして飲みに行ったみたいなこともあったような気がする。

そのカンバヤシは、あろうことか、三回生だか四回生だかという若さで、不治の病(癌だったろうか)で死んでしまったのだった。カンバヤシと友だちと言えるほどの関係がなかったオレは、通夜・告別式などに行かなかったけれど、そこへ行った者から聞くと、アマヅツミさんの憔悴と悲嘆は言葉では言いあらわせないほどだったとのこと。もしかしたら、二人は結婚の約束くらいまで話が進んでいたかもしれない。

アマヅツミさんは才色兼備だったから、才も同回生のなかでは群を抜いていたと思う。この学年からはオレも含めて三人大学院に進んだが、たぶんこの三人よりも優秀な卒論を書いていたように思う。専攻は『源氏物語』で、担当教官だった増田先生からの評価も高かったはずである。

さて、そんな学部卒業から五年も経った三十三年前の今日、オレはどこかで彼女と待ちあわせをして会ったようだ。この手帳をめくっていて、ちょっとした驚きである。まったく記憶になく、何のために会ったのかもすっかり忘れてしまっている。

アマヅツミさんはマドンナだったけれど、オレ自身好意を抱いたことはないので、自分から彼女に連絡して会おうとしたとは考えにくい。アマヅツミさんのほうから、何かの相談ごとでも受けたのだろうか。考えられるのは、オレが受験業界で働いているからということで、アマヅツミさんの知人か縁者の受験生にまつわる話でも聞くようなことだったか。そういう相談は、これまでにもたまにされることがあったので。

アマヅツミさんは今何をしているんだろう。まだカンバヤシのことを思い出すことはあるのだろうか。墓参などもしているのだろうか。

■本日の失敗:タンクトップ・短パン・雪駄に、<ライフ>の冷房はきつい。やれやれ……。

□本日のウォーミングアップ落語:瀧川鯉昇「明烏」。

□昨夜のクーリングダウン・チューン:AKB48「元カレです」。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
0 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年06月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る