詩人の谷川俊太郎と絵本を創る、子供の自死をテーマにした絵本作りの番組だ。
無自覚に無理をしていた若い頃、私は30歳まで生きられないような気がしていた。
無自覚なりに、無理をしている自覚はあったのだろう。
若い当時には毎日が忙しく、スケジュール帳に空白は少なかった。
育児中にも専業主婦なのに、私のスケジュール帳の空白は月の3分の1程度だった。
私に後悔は、無い。
私は社会的活躍と引き替えに子供を産んだのだから、後悔など無いのだ。
元々が、そんなに丈夫な身体の作りでは無かった。
筋力はそれなりに有っても、アレルギー反応を抑える役には立たない。
ただ、娘に恥じないでいられる程度には、学びを続けていようと考えている。
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