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2022年06月02日00:48

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ETV特集「ぼくは しんだ じぶんで しんだ 谷川俊太郎と死の絵本」を観ている

詩人の谷川俊太郎と絵本を創る、子供の自死をテーマにした絵本作りの番組だ。



無自覚に無理をしていた若い頃、私は30歳まで生きられないような気がしていた。

無自覚なりに、無理をしている自覚はあったのだろう。

若い当時には毎日が忙しく、スケジュール帳に空白は少なかった。

育児中にも専業主婦なのに、私のスケジュール帳の空白は月の3分の1程度だった。



私に後悔は、無い。

私は社会的活躍と引き替えに子供を産んだのだから、後悔など無いのだ。

元々が、そんなに丈夫な身体の作りでは無かった。

筋力はそれなりに有っても、アレルギー反応を抑える役には立たない。



ただ、娘に恥じないでいられる程度には、学びを続けていようと考えている。 
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