TRPGという遊びは参加者同士で話すことが非常に多いので、コロナ禍においては敬遠されがちかもしれない。オフラインのセッションは減るも、オンラインのセッションはツールの充実もあって増えているのではないか?
そういえば最近は感染者数のニュースを聞かなくなったな(相変わらず発表はされているが、扱いが小さくなっただけ)。今日の神奈川県の感染者数は1109人。人口からしてこれ以上、減っていくのは容易じゃないのかもしれん。
感染対策をして遊べば怖いことはない。事実、オフラインでのセッションをほぼ毎週のようにやってるし、仕事も平日は毎日しているがこれまでに感染してないし。
とはいえ、コンベンションを開く側からすればそう積極的に開こうともいかず。3年前の今頃に比べると、数は明らかに減っている。そういえばコンベンションではないが「関内TG会」も正式に閉会が決まったとツイートがあった………ような気がしたが、アカウント自体も削除されており、もしかしたら幻か?なんて思ったり。せめて告知してから1か月くらいはアカウント残しておけばいいのに。一昨日閉店したR&Rステーション秋葉原店のアカウントはおろか、横浜店のアカウントも未だに残っているぞ!
都内のTRPGができるプレイスペースも随分減ってしまった。先日、麻雀しに行ったあくありうむも、そのうち利用料金を改定すると言ってたな。まだ残る分、ましなのか。
自分のTRPGのプレイ環境は身内でのセッションが大部分で、しかも、プレイヤーさんのお宅で集まってのセッションなのでダメージはほとんどない。コンベンションも行かないし。昨年と違ってコロナで参加を自粛する流れもないので、セッション環境は以前とそれほど変わってない。
それでも、マスクなしでセッション出来る環境が戻ってくることを願ってはいるよ、やっぱりね。
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