本日起床、午前9時8分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事はせず休日に。
本日は『産經新聞』大阪版夕刊「おおさか川柳」に入選があった。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
◎出世には背を向け五時に退社する
(『産經新聞』2022年5月23日大阪版夕刊「おおさか川柳」※お題「アンチ」/本田智彦選)。
■三十三年前の本日(1989/5/23/火):(空白)。
SKは試験期間中で、この日が休みのようだ。高校の非常勤は、こういう不労所得がありがたかった(最たるものは夏休み・冬休みだ)。
■本日の失敗:もっと早くにやっておけばよかったのか、それとも、早くでも同じことなのか、ちょっとわからないという思いが……。経済産業省が募っている事業復活支援金の申請である。
二年前に同省の持続化給付金を申請して首尾よく通ったので、今回の事業復活支援金もいけるだろうと申請することにした。しかし、以前の持続化給付金と手続きに異なる点が一つある。それは申請する際に、同省指定機関の事前確認を通せというもの。これは、以前の持続化給付金の際、あちこちでの不正受給が問題になったことを受けての措置だ。
指定機関は、今回の申請のために登録された税理士や司法書士等の事務所なのだが、ネットでそこを確かめて電話してみると、ことごとく受付(予約)がいっぱいだからと断られた。十軒くらいはかけただろうか。みな同じ対応だ。ちなみに一軒はワクチンを打ってなければダメだと言ったところもあった。
それにしても、本当にどこもかしこもそんなに受付がいっぱいなのだろうかという疑問がわいてきた。もしかして、それらの事務所は事前確認作業の名のりをあげたはいいものの、仕事としてめんどうだから拒むことにしているだけじゃないかと思えてきた。
一件受け付けるごとに国から給付される手数料があるはずだが、費用対効果を考えると割にあわないとしてはねつけているのでは?
まあ、実際のところはわからん。いちおう十何軒めかかけた電話の司法書士事務所がOKしてくれた。面談はオンラインだそうだ。とりあえず書類を揃えることにしよう。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:桂小枝「悋気の独楽」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:佐々木彩夏×あいらもえか「stripe blue」/玉井詩織×堀くるみ「東京ららばい」。
※フジテレビNEXT『しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村NEXT』第115夜「松本隆×筒美京平縛り フNs歌謡祭」/2020年12月9日/夜19時生放送(フジテレビV2スタジオ)。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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