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2022年05月22日16:21

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今日も二本の1本目

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今日も二本の1本目は、チューケイさんってそんなことになってたんだ(^^ゞ

大河への道

香取市の観光開発の一環として、大河ドラマで伊能忠敬を取り上げてもらうことに。
その指揮を任された市役所員、池本(中井貴一)だが、
気難しい脚本家の加藤(橋爪功)の説得に奔走し、
部下の木下(松山ケンイチ)と共に下調べをし、
なんとか脚本を、、、

というところで、意外な事実が判明してしまう。

果たして、大河ドラマにこぎつけるのか?
日本地図は完成するのか?
江戸時代のスキャンダル
それを隠蔽しつつ完成を目指す伊能隊の面々
そして、それを後押しする者ものの物語、、、


中井貴一さんが、立川志の輔さんの新作落語に惚れて企画したんだとか。
確かに、これは映画にしてみたくなる内容でしたねぇ

世の中、偉人とされる人は沢山いますが、
そのみんなが、一人だけで成し遂げたわけではなく、
周囲のみんなの協力や、努力があっての偉業ですね。
今作では、そんな周囲の人達にスポットを当てて話しが進みます。

なので、市役所の面々が、そのまま江戸時代の登場人物にスライド
役どころのポジションも、ほぼそのままです(^o^)

中でも、やっぱりエイの北川景子さんが美しいですね。
アップで映るカットがあるんですが、美しすぎです(*^^*)
お話しの内容に関係なく、ずっと見てたくなりますわf(^^;

そして、トヨ役の岸井ゆきのさん
女中姿が可愛かったですね。
途中、裏切ると見せかけて、敵をだまくらかすのですが、
その時の表情が、いかにもダマしてますって、顔に出てて、逆に可愛らしかったです(笑)

ところで、
この歴史的なスキャンダル一体、誰が言い出したんですかねぇ?
そんなの記録に残んないでしょうから、色々と想像を掻き立てられそうです。
だからこその作品なのかもしれませんね。
偉業の裏で、名もなき人たちの頑張りで成功した。
今作では、そうしたところもテーマだったかもしれません。



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