今日は二本の1本目は、なるほど!こういう物語であったか(^^)
映画「五等分の花嫁」
今日は高校最後の学園祭の初日
風太郎(松岡禎丞)は、同級生であり「教え子」でもある五つ子の姉妹、
一花(花澤香菜)、
二乃(竹達彩奈)、
三玖(伊藤美来)、
四葉(佐倉綾音)、
そして、五月(水瀬いのり)を
誰もいない教室に集める。
「俺も答えを出す、、、」
そう告げる風太郎だが、心中、まだ完全には決断できていない。
なので、
「学園祭の終る日まで待って欲しい」
果たして、
風太郎は、答えを出し、
5人の中から一人を選べるのだろうか?
春場ねぎさん原作の「五等分の花嫁」のアニメ版の完結編となる作品だそうで、
アッしは、原作も読んでないし、
アニメ化されたのも見てないんですがね(^^ゞ
でも、最近クレーンゲームの景品に頻出していて、
人気なんだなぁと感じてたところです。
ならば、
動いて喋るキャラさんも見てみたいぞ!
って、ことで映画館で鑑賞です(^o^)
元々は、ラブコメのようですが、
風太郎と姉妹の関係、
姉妹間の関係、
たまに登場する義父さんとの関係と、
なかなか人の心の持ちようを上手く描いてますね。
原作では、結婚式での回想シーンから始まるようですが、
今作も、結婚式当日の姉妹のイタズラから始まります。
そのイタズラって、、、
流石に当人でないとわからんよなぁf(^^;
そして、
結婚式のシーンから始まるってことは、
やっぱり、5人の中から選んだのか?
はたまた、
どんでん返しな展開なのか?
それは観てのお楽しみってことで(笑)
それにしても、
2時間ちょいの中に、ぎゅぎゅ〜っと詰め込んだ感じですが、
それでもキチンと展開していて、
原作のエッセンスに、
プラスアルファな脚本力を感じる内容でしたね。
、、、と、思ったら。
監督に連名で原作者も入ってた。
そりゃぁそうか、
大事な自身の作品ですから、
大切に扱って欲しいですもんね。
納得です(^^)d
ちなみに、
本編の後日談の14.5巻ってことで、ハネムーン前日のエピソードが、
原作者さんの描き下ろしでせ早期入場者特典で配布されてたんですが、
この少ないページに、本作のエッセンスが詰まってる感じでした(^o^)
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