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2022年05月04日00:12

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スマイルパークフェスタ&浦和散策

浦和駅東口のパルコ前広場で5月2〜4日の日程で開催中の「スマイルパークフェスタ」に行ってきました。
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ネットで知ったイベントですが、毎年この時期だけという訳ではなく割と頻繁に開催されているようですね。ステージ上で音楽演奏をやったり屋台が出るイベントで、思ったよりは小規模でしたが楽しんできました。
浦和駅で下車するのはかなり久々です。あと、湘南新宿ラインの浦和停車が実現して9年が経過し、この頃より東武直通特急など多くの特急が停車するようになりましたが、いまだにここで東武の列車名を見るのは何故か違和感が残ります。
スマイルパークフェスタの会場は屋台がいくつか並んでいて、一番手前は「浦和のうなぎを育てる会」のブースで、ここではうなぎ弁当が1800円で売っていました。
浦和も実はうなぎの産地として有名な場所で、来る5月28日(土)には「第19回浦和うなぎ祭り」も開催されるとのことですが、あいにくこの日は仕事で行かれません。
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昼過ぎの会場入りだったのでまずは食事にし、いくつかある屋台で迷った末に沖縄料理の「琉球酒房 命薬(ぬちぐすい)」のブースで、オリオンビールとゴーヤチャンプルーを買いました。
普段だと昼間はなかなか飲む気が起きないものですが、やけ飲みしたい気分だったり何だか飲みたい気分だったので買ってしまいました。
買ってから座れる席を探しましたが、席が少ないのでやはり混んでいて、諦めて場所を移動しようかと思っていたらちょうど席が空き、無事に座ることができました。あと、4人掛けテーブル席で同時に空席を探していた人と相席になってしまい、1+1+2の3組での相席になったところ隣に変なおばさんが来てしまったのですが、もう少しタイミングがずれていれば近くの別の席で同じく沖縄料理を買っていた戸田恵梨香似の人(もう一人は土屋太鳳の物真似をする丸山礼みたいでしたが)と・・・
また、ゴーヤチャンプルー以外にもう1品食べたくなったので、別の屋台で揚げ餃子も買って食べました。
そしてやはりビールで酔いが回りましたが、椅子でゆっくりしながらステージを見ました。
ステージの出演者は地元出身などで縁のあるアーティストがメインで、マイナーながら実力派揃いです。また今日の最後のアーティストが「バブル後のブラザーズ」という物真似タレントかたけし軍団のメンバーにいそうな名前のグループで、この時間までいなかったので何者かは分かりませんが、バブルガムブラザーズのコピーバンドか何かでしょうか?
また、会場内では自転車ロードレースのプロチーム「さいたまディレーブ」のブースがあり、所属選手が来ていてロードレースのPRが行われていたほかバーチャルでのロードレース体験もできたので体験してみました。画面にCGの走行風景や速度が表示され、最高で33km/hまでは出せるのですが、運転姿勢などが普通の自転車と異なることもあってか結構疲れますね。
スマイルパークフェスタの最後は、内田屋煎餅店のブースにておかき詰め合わせ(400円)を買いました。色々な味のものが入っていて、これもなかなか美味しかったです。
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スマイルパークフェスタを見終えた後は周辺を散策。
最初は線路の反対側の西口方面に行きました。西口には故やなせたかし氏が描いたキャラ「浦和うなこちゃん」像があり、以前は駅出入口すぐのところにあったはずですが、いつの間にか伊勢丹前に移されていました。
この像は浦和駅前のほか別所沼公園にもありますが、別所沼公園のものが何年か前に盗まれその後再建されるという騒動も起きています。
また、頭の形がおにぎり形ですが、おにぎりではなくウナギの頭をイメージしたものだそうです。そのくせしてプロフィールを見ると、「好きな食べ物 - うな重、肝焼き、肝吸い、うな丼、ひつまぶしなど」と書いてあるのですが、これって共食いですよね?あとアンパンマンのように自分の顔を食べさせたりとかもするのでしょうか?
また、浦和レッズのホームグラウンドがあるのは東口側ですが、西口のロータリーも歩道のポールがサッカーボールを模したものになっています。
その後は西口の南側に行ったところ、以前は昔ながらの横丁のような渋い雰囲気の場所だったのに店が全て立ち退いていて場所によっては工事の囲いがしてあり、何でと思ったら再開発事業が予定されており、4月より解体開始で2026年の完成を目指して超高層ビルなどが建つ予定だそうです。浦和駅近辺には最近できたタワマンが2つありますが、これらより若干低いものの敷地面積は倍以上、住戸数も530戸と倍以上ということで、かなり大型の再開発のようですね。
浦和駅付近は昔に比べて高い建物が大幅に増えた気がしますが、そのためここの最寄りの高砂小学校の児童数も増えているそうで、今の少子化社会の中では珍しく急遽仮校舎を増設するなどの対応に追われているそうです。
その後は旧中山道に出ると、新しめのビルが多い中で2軒だけ昔ながらの古い商店があり、向かい合うように建っていました。
ここの店に貼られた散策の案内地図を見ると、この辺が浦和宿の南端だったようですね。
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そして旧中山道をもう少し南下すると調神社に着きます。ここは調と書いて「つき」と読むのも面白いですが、何故か正面に鳥居がなかったり(中の摂末社にのみ鳥居がある)、月待信仰で狛犬ならぬ狛兎が置かれているなどあちこちにウサギの形のものがあるのが特徴です。
灯篭の穴が三日月の形をしていたり、手水が大きなウサギでした。なお、巫女さんは決してうさ耳を付けていません。
絵馬の絵柄もウサギだったりと、なかなか面白い神社でしたね。あるホームページでは「ツキを呼ぶ!浦和のパワースポット」とも紹介されていて、浦和レッズの選手・監督・スタッフも毎年年初に必勝祈願に訪れているそうで、それだけに非常に御利益がありそうなスポットでしょう。
また、神社に隣接する公園は調公園で、こちらは調と書いて「つきのみや」と読ませているのも面白いです。
その後は来た道を散策しながら駅方面に戻り伊勢丹裏を歩いていたら、ファミレスなどが入る商業ビルとパチンコ店の間に小さな神社を発見。これは「三峯秋葉両社」で、その名の通り三峯神社と秋葉神社の合祀ですね。
小さい神社で一見すると忘れ去られているようにも見えなくないのですが、今でも近隣の人々による「高砂三峯講」が存在し、毎年きちんと秩父の三峯神社を訪れているのだそうです。
最後は線路を越えて東口側に出ると寺があり、これは浦和不動尊大善院です。入口に「足立百不動尊第参番霊場」と書かれていて知ったのですが、東京から埼玉にまたがる旧足立郡の札所が点在する不動明王の巡拝霊場100ヶ所のことだそうで、一覧をまとめたホームページも複数存在するのですが、廃寺や移動などが多々あって引き継がれていないケースも多いほか、霊場をまとめる寺院が存在しなかったり霊場会のような組織化もされていないとのことで、これを100ヶ所全て巡るのは至難の業かもしれません。
ここの3番霊場というのも元々は全然違う場所にあるもそこが廃寺になって現在地に移ってきたそうで、元々の場所をホームページの情報をもとにストリートビューで見たところ、農家のような広い敷地の民家があるとはいえ寺の痕跡は全く確認できませんでした(何か碑のようなものはあるのかもしれませんが)。
その後は疲れたこともあり、日が暮れる前に帰宅しました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/13841197.html
(2)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/13841458.html
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