昨日は帰りが遅かったのですが、帰りがけに池袋の富士そばで店舗限定か期間限定と思われる肉富士ラー油丼を食べました。
肉富士そばはおそらくほとんどの店で取り扱いがあるかと思うのですが、丼は初めて見た気がします。ご飯の上に豚しゃぶのようにボイルした肉と温玉、食べるラー油がかかった丼で、そばとはまた一味違った感じがいいですね。丼単品だとお吸い物がつき、蕎麦つゆをそのまま入れているだけなのか異様に濃いという突っ込みどころがありますが、これは安定の富士そばクオリティなので仕方ないでしょう。
また、昨晩は大して混んでいなかったのにオーダーが溜まって食券を渡すのも待たされたり、さらには前の客2人で注文ミスが連発してやり直ししたりとオペレーションが停止しているような状態でした。休前日で確かに街中の人出は多かったので、たまたま私が入った時点で空いていただけなのかもしれませんが、何だかな〜という思いでした。
また、注文を間違えられていた後ろの席のピンク髪の横澤夏子みたいな人(相方は男の娘ユーチューバーのぎんしゃむみたいだった)が、蕎麦と丼のセットでやけに立派なものを食べていると思ったら、特撰富士そば+ミニカレーセットが期間限定で590円と安くなっていましたね。肉富士ラー油丼と10円しか違わないので、こちらを食べればよかったかもと思いましたが、値引き期間中に次入ったときに食べてみることにします。
食べ終えた後は真っ直ぐ帰路につきましたが、駅前のバスターミナルをちょうど夜行高速バスが次々出て行くところで、世間はゴールデンウィーク中ということもあって乗客が多いようでしたね。
ここで関東バスの個室付きバスが停車して思わず撮ってしまいましたが、この他に窓に「能代行き」とプレートを掲げたバスがいました。行先表示器がないので観光バス車両を使った臨時の続行便で、かなり久々にこの手のバスを見た気がします。
旧ツアーバス系事業者などの新規参入以前の20年くらい前の夜行高速バスだと多客期に臨時で続行便が出ることが多々あり、続行便は3列シートでトイレ付きの高速バス専用車両ではなく4列シートの観光バス用車両を使うから座席や車内設備のグレードが落ちるのですよね(その分値引きしてくれます)。新卒で地方に本社のある会社に入社した際、研修期間中の一時帰省で福井→東京のバスに乗ったら定期便が満席で1000円引きの続行便しか空いていなくがっかりさせられたことを思い出しました。
あと、能代行きの「ジュピター号」はかつて国際興業の車両も使っていたそうですが、今は秋北バスの単独運行のようだし、最近は利用状況を考慮して毎日運行を取り止めて週末運行になっているそうですが、こうやって多客期に続行便が出ているのを見ると、今後の需要回復が期待できるかもと思います。
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