和田唱 泥酔状態でライブ出演アーティストへの苦言に賛否…「楽しむ客側の否定しないで」の声も
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TRICERATOPSの和田唱が、出演した音楽フェスについて《昨日は最高だった。最高だったよ。でも一言言わせてくれ。ステージ上での泥酔を良しとする風潮はどうなのよ?》とtweetした、ですか。記事では、去る4月30日に東北最大級の音楽フェス『ARABAKI ROCK FEST.22』に出演し、「メジャーデビュー25周年を記念し、様々なアーティストをゲストに招いて同フェスで最も大きいステージのトリを飾った」とのことで、喜びを表した一方で「このステージで共演したあるアーティスト(記事では、藤巻亮太、奥田民生、GRAPEVINEの田中和将らが共演としている)への不満が限界に達し」、《それを最高だの可愛いだの言うお客さんも俺はどうかと思うし、許してるスタッフの大人たちも問題ありだと思う》と続け、さらに《周りがチヤホヤして許すから裸の王様が出来上がるんだ。みんなが言わないんだから俺が言う。以前は尊敬してたけどね。もうさ、この変わり映えしないロック界のピラミッド社会、いい加減壊して行かないかい?俺達から下の世代のミュージシャン諸君》と主張、《まぁ言われると思ってたが、誰が酔って良くて誰が悪いとか、そんな差別はしてない。ステージ前に酒を飲むなとも言ってない。ただ飲んでも演奏はちゃんとして、リハーサルで決めた段取りはちゃんと守って欲しい。格なんて関係ない。それをいい加減にされたら傷付くよやっぱり。適当に思ってんだなって》とまとめているのですが、観客に満足して貰えるレベルのパフォーマンスがしっかりできているなら良いと思いますが、それが不可能なほどにへべれけに泥酔していたのであればステージに出ることは自重すべきで、“聴くに堪えない”と観客に評されるようなパフォーマンスであれば、やはり“ドン引き”の域にあるとされてしまうでしょうね。
「酒を飲みながら」ということで言えば、昭和期にNPBの阪急ブレーブスなどで活躍し、完全試合を達成し通算130勝112敗の成績を残した今井雄太郎という投手を思い出しますが、しっかりした投球ができていたからそのような成績を残すことができたとも言えるのですが……。
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