先月21日にsuicaを拾って交番に届けた後、何度か市内の違う交番から通話履歴があったが、その後連絡がなくなったので、昨日、車で市内に行く用事があったついでに、その交番に行ってみた。生憎、警官は不在で、本署に電話して、警官が戻って来るのを待った。
戻って来た警官に聞いてみたら、発信元はこの交番ではなかった。そもそも、交番には電話盆号が存在せず、交番からかけた電話の発信元は本体である三木署からになるのだとか。確かに、表示された電話番号は三木署のものだったが、だったら、何でスマホの履歴に「三木警察署〇〇交番」って表示されたのかな?
先月届けた拾得物の件なら、会計課がかけたと思われるので、平日に電話で確かめたらどうかと言われて、今日、電話してみた。昨日の交番の警官の話では、落とし主が現れて、落とし主と私とで謝礼についてどのようにするのか話し合うように、と言うことではないかとのことだった。私も、そんなところかなと思っていた。
ところが、返って来た答えは違っていた。届けた交番では、ICカードは個人情報に当たり、落とし主が現れなくても受け取る権利がないと言われていたが、それが間違いだったのだ。定期券として使われていないようなICカードは個人情報には当たらず、持ち主が現れなければ、そのままもらえるのだった。
そんな訳で、預り書を再発行して送るので、着いたらサインして返送してほしいというのが、電話の用件だった。つまり、3か月経ったら拾ったsuicaは丸々もらえて、残額を使い切った後、カードを返して500円ゲットできるということだ(^_^;
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