本日起床、午前9時16分。
今日は外仕事(授業)あり。六限一コマ。上本町。さらに、原稿関連仕事は、高二ハイレベル用模試の入稿原稿作成、レギュラー下半期テキスト初校。校正は三階特設仕事部屋。
■三十三年前の本日(1989/4/22/土):Yhゼミ、14:40〜16:30。Y予備採点、17:30〜。
「Y予備採点」は模試採点だ。Y予備の模試は、Y予備が自前で作成したものを使っていたが、実施については、いくつかの予備校が参加した「△△協会」(△△の名称は忘れた)のような名のもとに行われていたと記憶している。一年後あたりから、自分も問題作成に携わることになったが、今から考えると、当時の自分の教材仕事は未熟きわまりなく、思い出すと、忸怩たることこのうえない。
Y予備の採点業務は実に効率的だった。記号などの簡単なものは講師でなく職員を動員した。記述論述問題は、一人乃至二人の講師が一つの設問にかかりきってこなしていく。つまり、今の職場のように、大勢の採点者に向けてわかりやすくするような採点基準を作るなどという仕事は不要なわけだ。
講師A(または加えてB)は問一だけを数百枚ひたすら採点し、講師C(または加えてD)は問二だけを数百枚ひたすら採点するという形式である。
このY予備採点スタイルを、後年、今の職場でも試みようと思ったことがあったけれど、やはり処理枚数の点やその他の問題でむりだと思われ断念した。何につけ、全国展開している巨大組織というのは、まったく融通のきかないものだと、後々知らされるのである。
この日、採点の仕事は午後5時半からとあるが、たぶん午後8時か9時といったあたりに終っただろう。そこから、御大のヤマモト先生を中心にし、子分たるわれわれ講師がひきつれられて飲みに行ったはずである。たぶんミナミ。なつかしい。古き良き時代であった。
■本日の失敗:奥歯が完全に一本なくなった。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:二代目桂八十八「蔵丁稚」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:ASIAN KUNG-FU GENERATION「You To You (feat. ROTH BART BARON)」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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