毎日使う食器って使い慣れてるから、お皿やコップのように割れたり欠けたりするものでなければ、ずっと使い続けちゃうんですよね。
でも去年のふるさと納税の返礼品を考えていたときに「その年の旅行先から自治体を選ぶ」のマイルールにより燕市がリストアップ。
新幹線の燕三条駅に降りたときにもたくさんディスプレイされていたように工業用品の町。
色々悩んでグッドデザイン賞受賞の5人用のディナーセットを選択しました。
デザートスプーン、デザートフォーク、デザートナイフ、ケーキスプーン、ケーキフォークがそれぞれ5本ずつ。
ピカピカの食器ってそれだけで楽しくなるし、ご飯も美味しく感じますね。
一緒に入っていたカタログを見るとそれこそピンからキリまで色んなものがあるんですねぇ。
バターナイフとバタースプレッダーは違うものと初めて知りました。
デザートフォークの一本だけが太いのもケーキを切りやすくするためって理由があるんですね。食器の世界も奥が深いです。
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