アニメ「明日ちゃんのセーラー服」の挿入歌。
大抵のアニメだとアイドルが出てくると何故か同級生だったり幼なじみだったりするんだけど、この作品の福元幹はテレビの中だけの存在。
主人公あけびちゃんの憧れの存在なだけってあたりはリアリティがあります。
放送開始時点で福元幹名義のミニアルバム発売は決まってて、よくある企画と思ってたのですが最終回にして見事に回収。
体育祭の後夜祭で演劇部としてダンスするにあたって一番最初に友だちになった木崎江利花(この手の重要なキャラが雨宮天になるのが時代だねぇ)がサプライズでピアノ伴奏でこの曲を弾くのです。しかも途中のサビからバイオリン演奏に変えちゃうスゴ技ぶりで見てて鳥肌が立ちましたよ。
原作のコミックは読んでないけど、恐らくこのシーンを映像化するためにアニメ化の話が始まったんじゃないかなぁ。
昨日の日記にも書いたけど作画のクオリティが良いから、近年のアニメで屈指の名シーンになったと思います。
最近のテレワーク中のBGMの一曲でもあります。
ところでこの「hem」ってどんな意味なんだろう?
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