mixiユーザー(id:139150)

2022年04月16日11:58

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旭川のいじめ自殺の第三者委員会記者会見。

本日は土曜日。教育現場における「いじめ問題」が何故深刻になるのかを考察してみる。
いじめの問題はいじめる側が複数に対して、いじめを受ける側が一人又は少数の構造が

多く、一般的でもあります。私が懸念するのは、生徒の命の問題にまで至る結果も少なく
ないことです。いじめが始まる初期の段階で親が自分の名誉も捨てて、止めてやらないと

いじめの問題は解決しません。学校に任せるのも基本は友達同士仲良くですから、いじめ
の現場確認も中学生になれば、巧妙に隠しますから、先生の調査では「はいやりまっした」

と手を挙げる生徒は居ません。他の生徒に尋ねてみても「口留め」されたり、次の標的に
されたりするのを怖がり、見聞きしたことを先生に告げる生徒もいないですね。

最初の段階は、あだ名をからかったり、身体の一部をケガさせたりのレベルですが、苛め
る側の人数が増えて来ると、内容がどんどんエスカレートしてきます。旭川の中学生の

事例でも、家族が学校にいじめがあると訴えて出た時点での、学校側の回答は「そのよ
うな事実はありませんでした。」という回答。

子供の命は「親が守る」を絶対に忘れずに、いじめの早い段階で手を打たないと大変な
結果になってしまいますね。教育の現場も困難さが増しているとも推測いたしますが、

学校と言う組織を信じて子供を託していますので、子供の命だけは守って欲しいね。
8月迄第三者委員会の調査は継続するようですが、真実の掘り起こしを願います。

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